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  • 17.12.13 2017:12:13:14:56:15

    [アルペンスキー]

    2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会の開催・申込みについて

    2018年2月2日(金)~4日(日)、長野県上田市・菅平パインビークスキー場において2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会を開催致します。     団体の登録選手で参加を希望される方は、要項をよくご確認のうえ、デジエントリーでお申込み下さい。 申込み締切は12月31日(日)となっておりますので、ご注意下さい。   JPアルペン【大会要項】2018.pdf JPアルペン【申込書】2018.xls JPアルペン【誓約書】2018.doc
  • 17.11.20 2017:11:20:13:17:48

    [ボッチャ]

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会 レポート

    ジャパンパラ大会として初めての開催となる、2017ジャパンパラボッチャ競技大会が11月17日~19日の3日間にわたって、東京都武蔵野市の武蔵野総合体育館で開催された。 通常の国際大会では6面のコートが使用されるが、今大会は1面のみの特別仕様のメインコートが用いられた。パラリンピックでTeamと個人を制したBC1-2クラス世界最強と言われるタイ、世界ランキング9位の欧州の強豪・イギリス、そして日本が参加し、ペア戦とTeam戦で競技が行われた。 1000人を越える観客が観戦に訪れた。 BC4ペア戦は、タイと日本が対戦。第1試合を終盤の大量失点で1-13と敗れた日本だったが、第2試合は好勝負を展開。最終的には1-8と連敗したが、若手の江崎駿が安定したスローを見せるなど、大きな収穫があった。 BC4ペアでは強豪タイに日本が挑んだ。 世界レベルで戦える力を見せた江崎。 BC3ペア戦は、イギリスと日本が両日ともに接戦を繰り広げ、会場を大いにわかせることとなった。第1試合を3-4の逆転負け、第2試合を0-4と連敗した日本だが、格上のイギリスを相手に見せた健闘は、今後のさらなる成長に期待を抱かせるものだった。ユース代表からの叩き上げで力をつけてきた松永楓の正確なスローは大きな武器となることだろう。 ランプを使用するBC3の正確さに会場からはため息が・・・。 着実に実力を上げてきている松永楓。 Team BC1-2(1チーム4名で、1名がリザーバー)は、世界王者のタイに日本が挑んだ。リオ2016パラリンピック競技大会の決勝カードとあって、大きな注目が集まった。王者の高度な戦術、正確で安定したスローに第1試合を2-7で敗れた日本だが、第2試合は奮起。廣瀬隆喜のスローから流れをつかむと、キャプテン杉村英孝のスローで第5エンドに追いつく。第6エンドを1-1と分けた試合は5-5でタイブレークに持ち込まれた。ここで観客の大声援の後押しをうけた日本は、会心のスローを連発。逆転を狙ったタイにミスも出て、タイブレークを2-0で競り勝ち、歓喜の勝利となった。 BC1-2で個人世界ランキング1位のワラウット・セーンアンパー。 キャプテン杉村の安定感が光った。 リオパラリンピックの銀メダル獲得(Team BC1-2)によって、日本国内でボッチャの注目度が急上昇。障がいのあるなしや年齢、性別にかかわらず誰もが楽しめるユニバーサルスポーツとしても発展の兆しを見せている。今大会にも多くの観客が観戦に訪れ、体験コーナーは大人気となった。東京2020パラリンピック競技大会に向けて、大きな手応えを感じた大会となった。 観戦→体験という流れで、体験コーナーは大盛況となった。 各国の選手・関係者が交流を深めることもできた大会となった。
  • 17.11.19 2017:11:19:19:15:58

    [ボッチャ]

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会 第2日目結果

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会全日程が終了しました。 BC4ペア 優勝 タイ代表 準優勝 日本代表 BC3ペア 優勝 イギリス代表 準優勝 日本代表  BC1-2チーム 優勝 タイ代表 準優勝 日本代表 2日目最終戦では、リオパラリンピックの金メダルのタイ代表と銀メダルの日本代表のBC1-2チーム の対戦となり、世界最高の戦いにふさわしく、タイブレークへと突入するほどの白熱した試合となりました。 タイブレークの末、日本代表が勝利しましたが、惜しくも準優勝となりました。 選手・関係者のみなさま、ご来場いただきましたみなさまありがとうございました。 【1日目】             【2日目】            
  • 17.11.18 2017:11:18:17:45:50

    [ボッチャ]

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会 第1日目結果

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会第1日目が終了しました。 第1試合 BC3ペア タイ対日本 13-1 第2試合 BC4ペア イギリス対日本 4-3 第3試合 BC1-2チーム タイ対日本 7-2 各種目で日本代表は残念ながら敗戦となってしまいました。 明日、金メダルを獲得するためには各種目とも勝利が絶対条件となります。 是非会場で日本代表を応援しましょう。 また、終日体験会もおこなっておりますので、併せてお楽しみ下さい。    
  • 17.11.09 2017:11:09:14:00:00

    [ボッチャ]

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会の取材案内

    「2017ジャパンパラボッチャ競技大会」を2017年11月18日(土)から11月19日(日)までの二日間、武蔵野総合体育館にて開催いたします。本大会にはチームの世界ランキング1位のタイ、BC3ペアに参戦する9位のイギリスが参戦します。前日の11月18日(金)には練習公開と開会式をおこないます。ご多用中と存じますが、ぜひともご取材のご検討のほど、よろしくお願いたします。取材を希望される報道関係者の方は、下記「取材申込書」に必要事項を記入し、公開練習については11月16日(木)まで、大会については11月17日(金)までに、FAX(03-6263-9333)まで申請をお願いいたします。 2017JPボッチャ案内状確定稿1109.doc
  • 17.11.06 2017:11:06:14:55:50

    [ボッチャ]

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会開催及び指導員ボランティアの募集について

    11月17日(金)から11月19日(日)にかけて、2017ジャパンパラボッチャ競技大会を東京都武蔵野市の武蔵野総合体育館にて開催します。大会を開催するにあたり、障がい者スポーツ指導員の資格保有者を対象に、大会ボランティアを募集します。希望される方は、下記ジャパンパラ公式ホームページより募集要項をご確認の上ご応募ください。 http://www.jsad.or.jp/japanpara/volunteer.html
  • 17.10.25 2017:10:25:09:38:34

    [ボッチャ]

    スケジュール、参加国の決定

    2017ジャパンパラボッチャ競技大会の参加国が決定しました。今年は世界一を賭けて戦ったタイと、ヨーロッパの古豪イギリスを招き、日本を加えた三カ国で大会を開催します。詳しいスケジュールはジャパラWebサイト「大会スケジュール&リザルト」よりご確認ください。http://www.jsad.or.jp/japanpara/boccia/schedule.html 参加選手情報など、随時ジャパラWebサイトにてお知らせしていきます。
  • 17.09.25 2017:09:25:12:16:48

    [陸上競技]

    2017ジャパンパラ陸上競技大会 レポート

     2017ジャパンパラ陸上競技大会が9月23日と24日の2日間開催された。会場は福島県福島市にあるとうほう・みんなのスタジアム。日本各地から日本のトップ選手が集結し、数々の好記録が生まれた。  昨年はリオパラリンピックが行われ、今年は7月に世界選手権がロンドンで開催された。陸上競技の世界的ビッグイベントが連続し、多くの日本選手が活躍。その躍動を今大会で会場に駆け付けた観客に見せつけた。  リオで銀メダル、そして世界選手権で金メダルを獲得した佐藤友祈は今大会では400m、800m、1500mの3種目(すべてT52)に出場。そのすべてで圧勝し、さすがの強さを見せた。  また長らく日本のパラ陸上競技界を引っ張る山本篤も得意の走幅跳(T42)で6mを超えるジャンプを見せ、安定した跳躍を披露した。  地元の福島出身のランナーである佐藤智美と佐々木真菜も活躍。 2人が並んで走った200m(T13)では、佐々木が26秒28でアジア新記録・日本新記録・大会新記録を樹立、佐藤が26秒59で大会記録を上回るタイムでフィニッシュ。地元選手の活躍に、観客も沸き立った。  また若手選手も数多く活躍。 2013年に開催されたアジアユースパラ競技大会で選手団主将を務めた西勇輝が100m(T54)と400m(T54)を制すと、18歳でリオパラリンピックに出場した前川楓が走幅跳(T42)で大会新記録の3m76を記録。さらに元・高校球児の新生、山﨑晃裕がやり投(F46)で56m30の日本新記録で優勝した。 3年後の東京パラリンピックに向け、若手選手の台頭を印象付ける大会となった。
  • 17.09.19 2017:09:19:19:34:16

    [陸上競技]

    観客席での撮影について

    2017ジャパンパラ陸上競技大会に関する知的財産権は大会主催者に帰属します。選手の肖像権など知的財産が不正に営利目的で使用されることを防ぐため、観客席でのレンズ交換ができるカメラ、デジタルビデオカメラを使った撮影は、下記の者に限ります。1) 大会運営本部より許可され、ビブスを付けたカメラマン2) 大会出場学校、クラブ等の関係者3) 当該選手の保護者、家族等4) 大会事務局上記に2)、3)に該当する撮影希望者で、レンズ交換ができるカメラ、デジタルビデオカメラを使った撮影を希望する場合は、2階受付にて写真撮影誓約書を記入してください。撮影した写真は非営利の私的利用に限られます。許可なく撮影をしていると思われる方を見かけた場合、上記に該当するか確認する場合があります。上記に該当する方以外は、携帯電話、スマートフォン、レンズ交換のできないコンパクトデジカメ等で撮影することができますが、写真の使用は個人の楽しみとして使うことに限られます。
  • 17.09.19 2017:09:19:19:31:00

    [陸上競技]

    観客席での選手応援のための掲示物について

    2017ジャパンパラ陸上競技大会において、競技会場では、日本障がい者スポーツ協会(主催者)の事前承認なく広告宣伝とみなされる表示物を掲出することは認められません。選手の応援目的で選手名や応援文言が記載された表示物を、観客席で掲出することは認められますが、企業名や企業ロゴが大きく表示されている等、主催者が広告宣伝とみなした場合は表示物を回収させていただきます。

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