アルペンスキー競技大会

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  • 19.04.01 2019:04:01:12:27:53

    [アルペンスキー]

    2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会 レポート

     3月29日から30日の2日間、天皇陛下在位三十年記念2019ジャパンパラアルペン競技大会が開催された。2年ぶりに長野オリンピックで使用された白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)の世界レベルなコースが会場となったものの、春の融雪によりスキー場下部が使用できず、回転を2戦する開催となった。   雪不足が心配されたが、2日間とも回転種目を実施する形で開催された  昨シーズンに平昌パラリンピックを戦った選手たちも参加。大きく成長した滑りを見せてくれた。とくに大学スキー部に所属する二人の学生レーサーが活躍した。  シッティングの村岡桃佳(LW10-2)は早稲田大学スキー部所属。昨年の平昌パラリンピックで金メダルを獲得した。今シーズンのワールドカップでは年間総合優勝に輝いた世界チャンピオンレーサーだ。 「ジャパンパラはホームの大会なので、ワールドカップほど気負わずに滑れる。失敗するくらいの気持ちでチャレンジできる」「金メダルを獲ってから、負けたくないという気持ちが強くなった」と、果敢にコースを攻めた。     世界トップ選手へと登りつめた村岡    立位の本堂杏美(LW6/8)は日本体育大学スキー部所属。大学生になってからアルペンスキーに転向し、今シーズンの世界選手権は滑降で銅メダルを獲得。「努力をすれば結果はついてくる。地道にトレーニングしてきた成果だ。しかしまだトップ選手との差は大きい」と冷静に自己評価する。そして「怖い物知らずなレーサーになりたい」とチャレンジ精神で戦っている。今大会は経験の浅い選手には難しい、柔らかい雪のコンディションであったが、急斜面でも攻撃的なコース取りで滑った。     本堂は着実に経験を積み重ねている    シッティングの森井大輝(LW11)は、ワールドカップの年間総合で3位になり、ベテランの意地を見せた。「速くなることに全力であり、スキーにまっすぐな姿勢を見せたい」という気持ちで次世代育成にも取り組んでいる。今大会では、「1本目に大きなミスをしたけれど、2本目に攻めた滑りができた」という。      ベテラン森井は今大会でも存在感を発揮  レース結果は、大会1日目、回転競技男子の優勝者は三澤拓(LW2)、森井大輝(LW11)、木村嘉秀(ID)、中村晃大(D)、女子は本堂杏美(LW6/8)、村岡桃佳(LW10-2)、松本馨代(ID)、小林育実(D)。2日目、回転競技男子の優勝者は三澤拓(LW2)、森井大輝(LW11)、木村嘉秀(ID)、豊島昴太(D)、女子は本堂杏美(LW6/8)、村岡桃佳(LW10-2)、梅澤知代(ID)、吉田絢音(D)だった。  詳細なリザルトは以下の通り。 ●1日目(3月29日)リザルトday1_result.pdf ●2日目(3月30日)リザルトday2_result.pdf
  • 19.03.30 2019:03:30:10:51:14

    [アルペンスキー]

    2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会・二日目30日、二本目のスタートリスト

    天皇陛下御在位三十年記念ジャパンパラアルペンスキー競技大会の二日目30日の二本目のスタートリストを以下に掲載いたしますので、ご確認ください。 30日二本目スタートリスト男子.pdf 30日二本目スタートリスト女子.pdf
  • 19.03.22 2019:03:22:18:19:02

    [アルペンスキー]

    【3/22更新】天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会の開催を決定しました

    3月29日(金)から30日(土)までの2日間、白馬八方尾根スキー場(長野県北安曇郡白馬村)にて開催いたします、「天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会」ですが、予定通り開催することが決定いたしましたので、お知らせいたします。※当日の天候次第で、当日に変更や中止になる可能性はあります。あらかじめご了承くださいませ。
  • 19.03.18 2019:03:18:09:56:51

    [アルペンスキー]

    【3/18更新】天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会・日程及び実施種目の変更(中止)について

    3月29日~30日に開催を予定していた「天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会」ですが、競技会場の雪不足によるコース状況不良のため、大回転を行うことは危険であるとの判断により中止することとし、競技は3月29日(回転)・30日(回転)の、両日とも回転種目のレースを実施することといたしました。 <実施予定種目>3月29日(回転)・30日(回転) <中止種目>3月29日(大回転) 選手の皆様は、お申込み頂いた種目の中で、中止となる29日(大回転)の参加費に関しては、回転種目に変更をされない方には、受付時に返金致しますので、印鑑をお持ち下さいますようお願い致します。 選手の皆様には郵送にて変更連絡の通知書を別送しますので、そちらもあわせてご確認ください。競技のスタートエリアには「名木山第3トリプル」リフトから上がってください。 なお、今後実施の可否について3月22日(金)に最終判断をおこないます。結果は当ジャパンパラ公式Webサイト上にて発表いたしますので、ご確認をお願いいたします。 その他、ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。 【お問い合わせ先】日本障がい者スポーツ協会JP事務局 担当:猪鼻〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-6 ユニゾ水天宮ビル3階TEL 03-5939-7021  FAX 03-5641-1213
  • 19.03.13 2019:03:13:18:36:55

    [アルペンスキー]

    天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会・取材案内のお知らせ

    公益財団法人日本障がい者スポーツ協会は、天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会を3月29日(金)から30日(土)までの2日間、白馬八方尾根スキー場(長野県北安曇郡白馬村)にて開催します。ご多用中と存じますが、ぜひともご取材のご検討のほど、よろしくお願いいたします。取材を希望される報道関係者の方は、下記「取材の御案内」をご確認の上、「取材申込書」に必要事項を記入し、メールまたはFAXにてご返送ください。 2019JPAS取材の御案内0313.pdf2019JPAS取材申込書0313.doc 【お申込み連絡先】E-mail:jpsa-kikaku@jsad.or.jpFAX:03-5641-1213 なお、現地の雪不足により、大会の中止も含めて予定が変更になる可能性がございます。その際にはジャパンパラ公式Webサイトにてご案内を差し上げますので、ご理解のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。
  • 19.03.08 2019:03:08:10:49:59

    [アルペンスキー]

    天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会・日程及び実施種目の変更(中止)について

    3月27日~30日に開催を予定していた「天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会」ですが、競技会場の雪不足によるコース状況不良のため、スーパー大回転、スーパーコンビを行うことは危険であるとの判断により中止することとし、競技は3月29日(大回転)・30日(回転)の2レース実施することといたしました。 <実施予定種目>3月29日(大回転)・30日(回転)<中止種目>3月27日(スーパー大回転)・28日(スーパーコンビ)選手の皆様は、お申込み頂いた種目の中で、中止となる27日(スーパー大回転)28日(スーパーコンビ)の参加費に関しては、受付時に返金致しますので、印鑑をお持ち下さいますようお願い致します。 選手の皆様には郵送にて変更連絡の通知書を別送しますので、そちらもあわせてご確認ください。その他、ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。【お問い合わせ先】日本障がい者スポーツ協会JP事務局 担当:猪鼻〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-6 ユニゾ水天宮ビル3階TEL 03-5939-7021  FAX 03-5641-1213
  • 19.02.08 2019:02:08:21:36:26

    [アルペンスキー]

    2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会開催及び指導員ボランティアの募集について

    3月27日(水)から30日(土)にかけて、2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会を白馬八方尾根スキー場(長野県北安曇郡白馬村)にて開催します。是非会場までお越し下さい。また、大会を開催するにあたり、障がい者スポーツ指導員の資格保有者を対象に、大会ボランティアを募集します。希望される方は、申込用紙に必要事項を記入の上、事務局まで送付して下さい。皆様のご応募をお待ちしております。・指導員募集要項(pdf)・指導員申込書(xls)
  • 19.01.11 2019:01:11:18:52:01

    [アルペンスキー]

    天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会 開催のご案内

    2019年3月27日から30日にかけて、長野県北安曇郡白馬村・白馬八方尾根スキー場において天皇陛下御在位三十年記念2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会が開催されます。大会に参加を希望される選手の皆様は、以下に大会開催要項を記載いたしますのでご参照ください。 JPアルペン【要項】2019_0115.pdf 申込みは以下Webアドレス先の、デジエントリーにて申請ください。https://dgent.jp/e.asp?no=1800769 申込開始は1月15日(火)からとなります。申込締切は2月8日(金)までとなっておりますのでご注意下さい。※無資格で申込みがあっても、参加費の返還はいたしかねます。開催要項をご確認の上、お申込みください。
  • 18.02.05 2018:02:05:12:31:07

    [アルペンスキー]

    2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会 レポート

     2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会が2月2日から4日まで開催された。会場となったのは長野県上田市にある菅平高原パインビークスキー場で、平昌パラリンピックを目前に控えていることもあり、例年以上に多くの観客と報道陣が詰めかけた。大会初日は開会式が行われ、2日目はジャイアントスラローム、3日目はスラロームのレースがそれぞれ実施された。  昨年12月にレース中の転倒で負傷した三澤拓(LW2)は、復帰戦となった今大会で、これまでのうっぷんを晴らすかのような会心のレースを2連勝。ジャイアントスラロームとスラロームともに、レースから遠ざかってた不安を感じさせない見事な滑りを見せた。 復帰戦で連勝と充実の結果だった三澤  男子のシッティングカテゴリーでは、森井大輝(LW11)、狩野亮(LW11)、鈴木猛史(LW12-2)の3選手が今大会でもハイレベルな優勝争いを展開。ジャイアントスラロームの1本目で1位だった森井だが、2本目は途中で旗門に引っかかって転倒してしまい、悔しい途中棄権となってしまった。優勝したのは2本とも手堅いタイムで完走した狩野だった。翌日のスラロームでは今度も1本目にトップだった森井が2本目もしっかり滑り切り、前日のリベンジを果たした。鈴木は2本目はトップだったものの、森井を逆転することはできずに惜しくも2位に終わった。 圧巻の速さで両種目ともインパクトを残した森井 狩野はジャイアントスラロームで優勝した  女子ではスタンディングカテゴリーの本堂杏実(LW6/8-2)とシッティングカテゴリーの村岡桃佳(LW10-2)が連日の優勝を果たし、こちらも平昌パラリンピックに向けた順調な調整ぶりを感じさせてくれた。 経験を積んで成長した村岡には期待がかかる  男子の知的障がいカテゴリーでは木村嘉秀が、聴覚障がいカテゴリーでは中村晃大がそれぞれ両種目とも優勝を果たした。 知的障がいカテゴリーの王者に君臨する木村 中村は迫力ある滑りを見せた
  • 18.02.04 2018:02:04:14:48:55

    [アルペンスキー]

    2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会 最終日リザルト

    「2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会」 最終日回転(SL)の公式リザルトです。 本日をもって2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会の全日程が終了しました。 ご声援ありがとうございました。 0204女子SL Final リザルト.pdf 0204男子SL Final リザルト.pdf

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