ニュース

▼カテゴリー毎の最新月一覧ページを表示
全てアルペンスキーゴールボールボッチャ大会関連水泳車いすラグビー陸上競技

2019年4月の全てのニュース一覧

<< 2019年3月最新月

  • 19.04.052019:04:05:12:00:00

    [大会関連]

    2019年度ジャパンパラ競技大会に係る旅行社選定について

    公益財団法人日本障がい者スポーツ協会では、2019年度のジャパンパラ競技大会での輸送等旅行業務全般に係る旅行社を選定するための、一般競合入札を募集いたします。入札への参加をご希望される場合は、以下仕様書をご参照のうえ、2019年4月12日(月)12時までに、「入札参加表明書」をご提出ください。見積り等の書類の提出期限は2019年4月19日(金)16時までとなります。2019年度ジャパンパラ競技大会に係る旅行社選定仕様書.pdf入札参加意思表明書.docx提出用見積り書-2019AT,GB,SW.xlsx
  • 19.04.012019:04:01:12:27:53

    [アルペンスキー]

    2019ジャパンパラアルペンスキー競技大会 レポート

     3月29日から30日の2日間、天皇陛下在位三十年記念2019ジャパンパラアルペン競技大会が開催された。2年ぶりに長野オリンピックで使用された白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)の世界レベルなコースが会場となったものの、春の融雪によりスキー場下部が使用できず、回転を2戦する開催となった。   雪不足が心配されたが、2日間とも回転種目を実施する形で開催された  昨シーズンに平昌パラリンピックを戦った選手たちも参加。大きく成長した滑りを見せてくれた。とくに大学スキー部に所属する二人の学生レーサーが活躍した。  シッティングの村岡桃佳(LW10-2)は早稲田大学スキー部所属。昨年の平昌パラリンピックで金メダルを獲得した。今シーズンのワールドカップでは年間総合優勝に輝いた世界チャンピオンレーサーだ。 「ジャパンパラはホームの大会なので、ワールドカップほど気負わずに滑れる。失敗するくらいの気持ちでチャレンジできる」「金メダルを獲ってから、負けたくないという気持ちが強くなった」と、果敢にコースを攻めた。     世界トップ選手へと登りつめた村岡    立位の本堂杏美(LW6/8)は日本体育大学スキー部所属。大学生になってからアルペンスキーに転向し、今シーズンの世界選手権は滑降で銅メダルを獲得。「努力をすれば結果はついてくる。地道にトレーニングしてきた成果だ。しかしまだトップ選手との差は大きい」と冷静に自己評価する。そして「怖い物知らずなレーサーになりたい」とチャレンジ精神で戦っている。今大会は経験の浅い選手には難しい、柔らかい雪のコンディションであったが、急斜面でも攻撃的なコース取りで滑った。     本堂は着実に経験を積み重ねている    シッティングの森井大輝(LW11)は、ワールドカップの年間総合で3位になり、ベテランの意地を見せた。「速くなることに全力であり、スキーにまっすぐな姿勢を見せたい」という気持ちで次世代育成にも取り組んでいる。今大会では、「1本目に大きなミスをしたけれど、2本目に攻めた滑りができた」という。      ベテラン森井は今大会でも存在感を発揮  レース結果は、大会1日目、回転競技男子の優勝者は三澤拓(LW2)、森井大輝(LW11)、木村嘉秀(ID)、中村晃大(D)、女子は本堂杏美(LW6/8)、村岡桃佳(LW10-2)、松本馨代(ID)、小林育実(D)。2日目、回転競技男子の優勝者は三澤拓(LW2)、森井大輝(LW11)、木村嘉秀(ID)、豊島昴太(D)、女子は本堂杏美(LW6/8)、村岡桃佳(LW10-2)、梅澤知代(ID)、吉田絢音(D)だった。  詳細なリザルトは以下の通り。 ●1日目(3月29日)リザルトday1_result.pdf ●2日目(3月30日)リザルトday2_result.pdf