ニュース 冬季デフリンピック選手団、安倍首相訪問(07/01/25)
 
 

24日、米ソルトレークシティで2月1日から開かれる聴覚障害者のオリンピック、「第16回冬季デフリンピック」に出場する日本選手団が安部晋三首相へ表敬訪問。
安部首相は手話で「どうぞ皆さん、メダルを目指して頑張ってください」と激励した。
詳細は、全日本聾唖連盟のホームページをご覧ください。
 表敬訪問の記事
ソルトレークシティ大会日本選手団関連

 

 
 
ニュース アジアパラリンピック委員会(APC)発足・新執行委員決定(06/12/04)
 
 

2006年11月27日、フェスピック連盟とアジアパラリンピック評議会(旧APC)が解散し、28日、二つの組織が合併して、アジアパラリンピック委員会が正式に発足しました。
また設立総会では執行委員の選挙も行われ、日本からは当協会医学委員長の陶山哲夫氏が医学委員長に選出されました。
選挙結果は以下の通りです。

・会長 Dato’ Zainal Abu Zarin(マレーシア)
・副会長 Dr. Chang-il Park (韓国)
・副会長 Mr. Tariq Mustafa (パキスタン)
・競技・開発委員長 Mr. Silas Chiang (香港)
・医事・スポーツ科学委員長 陶山哲夫氏(日本)
・南アジア代表 Mr. Imran Jamil Shami (パキスタン)
・東アジア代表 Mr. Guozhong Eric Zhang (中国)
・東南アジア代表 Mr. Ju Seng Tan (シンガポール)
・中央アジア代表 Mr. B. Moshref Javadi(イラン)
・選手代表 Mr. Im Yeon Kim (韓国)

また総会中、2010年のアジアパラ競技大会(Asian Para Games)は中国の広州で開催されることが決定しました。

 

 
 
ニュース フェスピック大会 競技結果のお知らせに関するお詫び(06/11/25)
 
 

日本代表選手の競技結果を、毎日、ホームページにて皆様に配信するための諸準備を進めてまいりましたが、現地マレーシアにおけるインターネット環境が整わないため、競技結果を更新することができなくなりましたことをお詫び申し上げます。お手数ですが、大会公式ウェブサイトに下記の要領にてアクセスしていただければ幸いです。

@トップページ中段の「LATEST RESULTS」から結果を知りたい競技名をクリック
A画面上段にある競技名から、結果を知りたい競技名を再度クリック
B日付ごとに結果をご覧になりたい場合は、「Date」から日付を指定してください

 
ニュース フェスピッククアラルンプール大会 競技結果について(06/11/24)
 
 
■各種競技を幅広くご覧になりたい方は、大会公式ウェブサイトをご覧ください
@トップページ中段の「LATEST RESULTS」から結果を知りたい競技名をクリック
A画面上段にある競技名から、結果を知りたい競技名を再度クリック
B日付ごとに結果をご覧になりたい場合は、「Date」から日付を指定してください

■日本選手の成績を競技ごとにご覧になりたい場合は、トップページの画面右側
 にあるボタン「フェスピックKL大会情報」を押し、「日本選手成績」をクリックしてください。
なお、集計作業の都合により、大会公式ウェブサイト上での公表よりも掲載が遅くなります。
 ※本日(24日)、開会式に先立ち、ゴールボール及び車椅子バスケットボールの試合が
  行われましたが、「日本選手成績」には掲載されておりませんので予めご了承ください。
  ・車椅子バスケットボール:日本 77 対 29 マレーシア
  ・ゴールボール(男子):日本 11 対 6 イラク

 
 
ニュース フェスピック日本選手団結団式・壮行会のご案内(06/11/17)
 
 

11月21日午後5時より、フェスピック クアラルンプール大会日本選手団結団式がホテル日航成田で行なわれます。
取材をご希望の報道関係各位は、11月20日までにファックスで返信用紙をお送りください。
なお勝手ながら、一般の方のご参加はできませんのでご了承ください。

ご案内文(PDF)
結団式及び壮行会 日程(PDF)
日本代表選手プロフィール 送付申請用紙(PDF)

 

 
 
ニュース 週刊現代の損害賠償請求事件判決の結果(06/11/16)
 
 

当協会と協会会長北郷勲夫は、株式会社講談社が発行する「週刊現代」に掲載された記事に対し、平成16年6月に損害賠償の訴訟を起こしておりましたが、11月7日、東京地方裁判所はこの記事が事実と合致するものとは認められず、当協会及び北郷会長の名誉を毀損したものとして、別紙「結果」の通り損害を賠償するように命じましたのでお知らせいたします。

週刊現代の損害賠償請求事件判決文(PDF)
別紙(1) (PDF)
 
 
ニュース フェスピック クアラルンプール大会日本選手団決定(06/10/06)
 
 

11月25日から12月1日まで、マレーシアのクアラルンプールで開催されるフェスピック クアラルンプール大会の日本選手団が決定しました。

選手名簿 個人競技(PDF)選手名簿 団体競技(PDF)
役員名簿(PDF)
大会概要

選手・役員のプロフィールを希望の報道関係各位は、
プロフィール送付申請用紙(PDF)をご記入の上、当協会あてファックスでお送りください。ただし11日(水)以降の発送になりますのでご了承ください。

 
 
ニュース フェスピック クアラルンプール大会
取材申請手続きについて(06/08/04)
 
 

2006年11月25日〜12月1日、マレーシアのクアラルンプールで、フェスピック クアラルンプール大会が開催されます。

日本の提唱により、1975年にアジア・南太平洋地域の障害者スポーツの振興と、障害のある選手のスポーツを通じての社会参加を促進することを目的として始まったフェスピック大会ですが、アジアパラリンピック委員会(APC)の設立により合併されることとなったため、今回が最後の大会となります。

取材をご希望の報道関係各位は、申請用紙(Wordファイル)をご記入の上、ファックス(03-5273-2850)またはメールにて8月20日までに JPC までお送りください。
折り返し、組織委員会に提出するための登録用紙をお送りします。

なお、新聞社・雑誌社などに所属している方のように発表の機会が明確になっている場合を除き、フリーカメラマン・フリージャーナリストとして申請を希望される方については過去の実績や今回撮影した写真の発表方法について確認を取らせていただきます。手順については申請用紙受領後ご案内致します。

フェスピック競技大会概要及びクアラルンプール大会派遣概要(HTML形式)
フェスピッククアラルンプール大会概要(エクセル形式)

 
 
ニュース ジャパンパラリンピックのロゴができました(06/07/10)
 
 

ジャパンパラリンピック公式サポーターであるイーネクスト(株)より、ジャパンパラリンピック競技大会のロゴをご寄贈いただきました。

■デザイナーの福田京子さんのコメント■
「力強いSpiritを、燃える炎で表現しました。聖火のイメージでもあります。
また、"生命力"というイメージも加えたかったので、花のようにも見えるデザインにしました」

今後、ジャパンパラリンピック大会のポスターや公式プログラム、Tシャツなどに使用します。
なお、ロゴの無断使用は禁じられていますのでご了承ください。

ジャパンパラリンピック 大会ロゴ
 
 
ニュース ウィンブルドン・車いすテニスダブルス部門に
斎田・国枝ペアが出場(06/07/03)
 
 

テニス4大グランドスラムの中でも、最も伝統と格式を誇る全英オープン(ウィンブルドン)。今年のウィンブルドンの車いす部門に、アテネパラリンピック男子ダブルスの金メダリストである、斎田・国枝ペアが招待されます。
2006年7月8日(土)に1回戦の2対戦が、7月9日(日)には、決勝戦と3位決定戦が行われます。皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

詳細はこちら(PDF)

 

 
 
ニュース 北京パラリンピックへの知的障害選手の参加について(06/06/28)
 
 

6月23・24日にスイスのローザンヌで開催された国際パラリンピック委員会(IPC)管理委員会により、2008年北京パラリンピック大会への知的障害選手の参加を承認しないことが決定されました。

■これまでの経緯■
2004年にカイロで開催されたIPC臨時総会での決定を受け、2005年に北京で開催されたIPC総会では、知的障害のある選手の新資格認定制度については大きな進展があったと認められるものの、トリノパラリンピックには出場を認めないことが報告されました。また、IPC公認大会参加については、2006年6月までに知的障害がパフォーマンスに及ぼす影響について競技ごとの報告書を提出することとし、厳密で信頼性・妥当性ともに有効であると認められた資格認定制度が競技ごとに設定された場合、2008年北京パラリンピック大会にID選手を含むかどうかの決定をIPC管理委員会にゆだねることで合意されました。


今回の管理委員会では、競技ごとの資格承認制度に関する報告書を検討した結果、どの競技においても進展が見られなかったこと、全競技共通の資格認定制度もIPCの期待した水準まで高められておらず、知的障害のある選手が公正に競技を行うことを保証するには不十分であると考えられること、競技中、実際に抗議手順を試行していないこと、などを理由に、2008年北京パラリンピック大会を含むIPC公認大会には、知的障害のある選手は参加することができないことを決定しました。
IPCでは将来的に資格認定制度が発展する可能性はあると考えており、IPC大会への参加については北京大会以降、再度評定を行う予定です。

詳細についてはIPC公式サイトでご確認ください(英語のみ)。

 

 
 
ニュース トリノ冬季パラリンピック特集号に関するお詫びと訂正(06/06/28)
 
 

この度、トリノ冬季パラリンピック写真集の編集に際し、P.3のキャプションが不適切であったことに対し、ノルディックスキー関係者並びに購読者の皆様方に心からお詫び申し上げます。
■訂正箇所⇒『バイアスロン7.5キロメートル・・・』のキャプションは、記載上部の写真のキャプションではなく、小林深雪選手とガイドの小林卓司氏を賞賛するものでありましたが、記述場所が不適切であったことをお詫び申し上げます。

 

 
 
ニュース 「選手強化についての合同研修会」受講者募集(06/06/26)
 
 

昨年に引き続き、標記研修会が開催される運びとなりましたのでご案内いたします。

開催要項(PDF)受講申込書(PDF)
■東京会場
・期日:平成18年8月26日(土)、27日(日)
・会場:東京都障害者総合スポーツセンター
・宿泊斡旋先:ホテルシアターホテルサンルート池袋
宿泊案内(PDF)宿泊申込書(PDF)
■大阪会場
・期日:平成18年9月16日(土)、17日(日)
・会場:大阪市長居障害者スポーツセンター
・宿泊斡旋先:都ホテル大阪アークホテル大阪
宿泊案内(PDF)宿泊申込書(PDF)
■福岡会場
・期日:平成18年10月7日(土)、8日(日)
・会場:クローバープラザ
・宿泊斡旋先:博多グリーンホテル
宿泊案内(PDF)宿泊申込書(PDF)

 

 
 
ニュース 「JSAD SPORTS 特別号 2006 年トリノ冬季パラリンピック競技大会」販売のご案内(06/05/15)
 
 

2006年3月10〜19日に開催された2006年トリノ冬季パラリンピック競技大会。
日本選手団は、実施された4競技中3競技に参加し、金メダル2、銀メダル5、銅メダル2の合計9個のメダルを獲得しました。トリノでの選手の活躍を写真を中心に編集したJSAD特別号を実費にてお届けいたします。

JSAD SPORTS 特別号 2006 年トリノ冬季パラリンピック競技大会

◆版形
B5版・40P(カラー24P(表回り含む)・モノクロ16P)
◆内容
・競技写真 ・大会概要 ・監督報告 ・日本選手団成績
◆金額
1冊 600円(送料別)
◆申込・発送及びお支払い方法

購入をご希望の方は、申込用紙(PDF)に必要事項をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。お申込確認後、現品とともに郵便振替用紙を同封し発送させていただきます。お支払いは、冊子到着後、現金書留または同封の郵便振替用紙にてお願いします。

・FAX
042-575-3637
・郵便(葉書、封書、現金書留等)

〒186-0002  国立市東3 −17−26   
NPO法人 日本障害者スポーツ指導者協議会

Eメール
 
 
ニュース 国際ろうスポーツ委員会 委員長講演会のご案内(06/05/15)
 
 

デフリンピックの主催者である国際ろうスポーツ委員会(ICSD)のアモンズ委員長が「2006世界女性スポーツ会議(於熊本)」のため初来日します。
そこで、5月21日にホテルJALシティ田町(東京:田町駅から徒歩5分)において、秋篠宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、講演会を開催する運びとなりました。
テーマは「デフリンピックの発展について」。
日本語及び日本手話の通訳がございますので、皆様多くのご参加をお待ちしております(参加無料:申し込み先着順200名)。

 申込書(PDF)
 講演会概要(PDF)