Equestrian/馬術

競技概要

パラリンピックで行われる馬術は、人馬一体となった演技の正確性と芸術性を男女混合で競い合う馬場馬術競技。種目は、規定演技を行う「チャンピオンシップ テスト」と、各自で選んだ楽曲に合わせて演技を組み合わせていく「フリースタイル テスト」があり、審判が運動項目ごとに10点満点で採点、その合計得点(パーセンテージで表示)で勝敗が決まる。障がいの程度に応じてⅠ(最も重い)・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ(最も軽い)のグレードに分類され、各グレードで競技を行い順位を決定する。障がいによっては手綱など用具を改良し、事前に申請して許可を得ることで試合において使用することができる。また個人戦と併せて、オープンクラスのチーム戦も実施されている。

対象障がい

肢体不自由、視覚障がい

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