wheelchair-tennis/車いすテニス

競技概要

車いすテニスは、ツーバウンドでの返球が認められていること(ツーバウンド目はコートの外でもよい)以外は、一般のテニスとほぼ同じルールで行われる(コートの広さやネットの高さも同じ)。車いすは、回転性や敏捷性が得られるような専用のものを使用するため、競技技術はもとより、車いすの操作性が求められる。男女別のシングルスとダブルスのほか、アテネパラリンピックからは、男女混合のクァードクラス(車いす使用の四肢まひがある選手対象)のシングルスとダブルス が正式種目となった。上肢にも障がいがあるこのクァードクラスでは、ラケットと手をテーピングで固定することが認められて、障がいの程度によっては電動車いすを使用する選手もいる。

対象障がい

下肢に障がいのある肢体不自由、クァードクラスは上肢にもまひなどの障がいがある

競技の紹介

関連リンク