指導者制度(平成24年度版)  

本協会では、公認指導者制度を制定し、わが国における障害者のスポーツの普及と発展をめざし、障害者のスポーツ環境を構築する上で必要な人材の養成並びに資質向上を図るための研修事業を行なっています。

 

※当協会発行の冊子「公認障害者スポーツ指導者制度」に掲載している下記の電話番号に誤りがありました。
 お詫びして訂正申し上げます。

 ・該当ページ:P39  
 ・該当団体:大阪障害者スポーツ指導者協議会
   (正)06-6697-8681  (誤)06-6697-2727

  旧カリキュラム適用認定校用のカリキュラム記入用紙(excel)  
  初級用中級用
 

認定校による申請手続きに伴う提出書類

■学生の指導員資格登録の申請時にご提出いただく書類
     
 @様式1(申請書 word) A様式2(調査書 xls) 記入例(xls) B様式4(修了者報告 word)
 C認定校学生の申請情報一覧(word)
   →認定証等の受け取り希望日、入金方法等を記載していただく書類です。
■認定校の新規登録、更新の申請時にご提出いただく書類
 @様式6(認定校申請書 word) A様式8(初級カリキュラム xls) B様式9(中級カリキュラム xls)
 C開講する科目の実施内容を確認できる資料(シラバス等)を添付してください。
  ※継続校で、全て前年度と同様の場合はシラバス等の添付の必要はありません。
 
   
【資格の種類】    

■障害者スポーツ指導員
 初級スポーツ指導員 地域で活動する指導者で、主に初めてスポーツに参加する障害者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援する者。

【受講資格】
 受講年度の4月1日現在で18歳以上の者。
 中級スポーツ指導員

地域における障害者スポーツのリーダーとしての役割を持ち、指導現場で充分な知識・技術と経験に基づいた指導ができる者。
【受講資格】
初級障害者スポーツ指導員として、2年以上の活動経験(80時間<10日>以上)がある者。
又は、日本体育協会公認スポーツ指導者資格を5年以上保持している者。

 上級スポーツ指導員

県レベルのリーダーとして、指導現場では障害者スポーツの高度な専門的知識を有し、指導技術と豊富な経緯に基づいた指導と指導員を取りまとめる指導的立場になる者。
【受講資格】
中級障害者スポーツ指導員として、3年以  上の活動経験(120時間<15日>以上)がある者。

■障害者スポーツコーチ

各種競技別の障害のある競技者の強化・育成などを行う者。
【受講資格】
上級又は中級障害者スポーツ指導員資格を有し、当協会加盟競技団体から推薦された者。

■障害者スポーツ医

障害者のスポーツ・レクリエーション活動に必要な医学的管理および指導などの医学的支援を行う者。
【受講資格】
医師国家資格を5年以上経験した者。

■障害者スポーツトレーナー

障害者のスポーツ活動に必要な安全管理および競技力の維持・向上の支援をする者。
【受講資格】
日本体育協会公認アスレティック・トレーナーの資格を有している者。又は、当協会加盟競技団体等で活動している者で、当該加盟競技団体から推薦された理学療法士、作業療法士等の国家資格を有する者。

   
 
【登録者数 】 平成23年12月31日現在  

障害者スポーツ指導員   21,924名
 初級  18,841名  
 中級    2,395名  
 上級    688名  
スポーツコーチ        99名
障害者スポーツ医    187名
障害者スポーツトレーナー       59名
 
 
【認定校】 平成23年度認定校一覧(PDF)
 

公認障害者スポーツ指導員の資格(初級及び中級スポーツ指導員)取得を希望する学生に便宜を図るため、学校からの申請により資格取得認定校を指定しています。