プロミスの口コミ・評判は?借りるとやばい?利用者のリアルな本音から独自解明!

プロミス

プロミスは即日融資や無利息キャッシングなどのサービスを展開しており、利用者からの口コミ・評判が良い大手消費者金融です。誰にでも急な出費が必要になるケースはありますが、そんな時プロミスでしたら申し込みをして最短25分でお金を借りることができます。

積極的にテレビコマーシャルを流し知名度も抜群で、三井住友銀行が属するSMBCグループ傘下のため、安心安全にお金を借りられます。

そこでこの記事では、プロミスの口コミ・評判はどうなのか?借りるとやばいという噂は本当なのか、良い評判と悪い評判をそれぞれピックアップし、どんな人にプロミスがおすすめなのかなどについて解説していきます。また、プロミスに関する間違った口コミ・評判もご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

目次

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは三井住友銀行が属するSMBCグループ傘下の大手消費者金融で、利用者数約150万人と業界トップクラスです。満18歳以上69歳以下で安定収入があれば最大500万円までのお金を借りられ、派遣社員やアルバイト、パートなど、非正規雇用でも問題ありません。

年利は4.5~17.8%と、他の大手消費者金融と比べて最大年利が0.2%低いという特徴があります。長期的な借り入れですと、この0.2%でかなりの差が生じるため、少しでも金利負担を少なく借り入れしたい方におすすめです。

また、審査時間は最短25分で完了し、その後契約から実際にお金を借りるまでも最短25分となっているため、早ければ申し込みから融資実行まで50分程度で完了します。どこの消費者金融からお金を借りようか迷っているのでしたら是非ともプロミスをおすすめします。

プロミスの口コミ・評判【良い評価】

貸金業として長い歴史と持ち、信頼を実績を積み重ねてきたプロミスは、実際にお金を借りている人からの口コミ評判の良い大手消費者金融です。複数ある大手消費者金融の中でも利用者数はアコムに次ぐ第2位を維持しており、名実ともに業界トップクラスの消費者金融と言えるでしょう。

ではどうして多くの利用者からプロミスが選ばれるのでしょうか?その理由は、無利息キャッシング、即日融資、安心感、女性向けのレディースローン、郵送物なし、手数料0円、低金利、そしておまとめローンの存在などが挙げられます。

ここではプロミスの口コミ・評判として良い評価を各項目毎に解説していきます。どこの消費者金融でお金を借りようか迷っている方の参考になれば幸いです。

はじめての利用なら30日間利息0円!

プロミスではじめてお金を借りる場合、30日間無利息キャッシングが適用されます。つまり期間中に完済してしまえば利息0円でお金を借りることができるため、良い口コミ・評判が多数見受けられます。

他の消費者金融でも無利息期間はありますが、プロミスとは大きな違いがあります。多くの場合、契約した日から無利息期間が適用されますが、プロミスは「初めての借り入れ時」から開始されます。

つまり契約時にお金を借りなくても、初めての借り入れまで無利息期間は保留されるため、もしものためにプロミスへ申し込みしておくと大変便利でお得です。

銀行系カードローンの金利は低くお得ですが、もし30日以内に完済予定があるのでしたら、間違いなくプロミスの利用をおすすめします。

ただし初めての利用のみに適用されるため、完済後一旦解約して再度契約しても、無利息期間は適用されませんのでご注意ください。

最短25分で融資可能

「今すぐお金を借りたい!」「急な出費で今日中にお金が必要」など、とにかくその日のうちに借り入れしたい方から、プロミスは良い評価を得ています。

プロミスは審査完了後、最短25分での即日融資に対応しており、審査自体もスピーディーに終わります。50万円以下でしたら最短15秒で借り入れ可能かどうかがわかりますので、審査結果を待つ不安やストレスもありません。

申し込みはインターネットで24時間365日可能で、土曜日や日曜日、祝日などでも新規申し込みから審査、借り入れまで全ての手続きができます。

ローンカードが自宅に届くまでは最短3日ほどかかりますが、審査完了後、指定銀行口座へ融資金の振込も可能ですし、お近くの自動契約機へ出向くことで、その日のうちにローンカードを受け取れます。

大手なので安心できる

一昔前まで独立した消費者金融だったプロミスですが、現在では三井住友銀行を含むSMBCグループの傘下に入って貸金業を行っています。消費者金融業界で大手ですので、安心できると評判です。

もしプロミスで法外な金利を適用したり、暴力的な取り立てが行われていれば、同グループの三井住友銀行に非難が寄せられます。メガバンクがバックについているからこそ、安心安全にお金を借りることができます。

もしプロミスが不正行為や不祥事の温床だった場合、三井住友銀行が属するSMBCグループの傘下に入れるわけがないのです。

このような理由から、大手消費者金融のプロミスでしたら、初めてお金を借りる方でも安心感が違います。

レディースローンが大人気

プロミスは女性からの評判もよく、「安心して借りられた」「お金を借りることに恥ずかしさを感じない」などの口コミも多く見受けられます。

それがレディースローンで、一般的なカードローンと条件や審査基準は全く同じですが、女性専用ダイヤルが使えるというメリットがあります。

女性が消費者金融からお金を借りる場合、どうしても男性オペレーターですと恥ずかしさや気まずさがあります。お金の悩みはシビアな問題ですから、異性に相談や問い合わせをすることに抵抗を持つ女性は多くいます。

しかしレディースローンの女性専用ダイヤルでしたら、全て女性オペレーターが親身になって対応してくれますので、安心してお金を借りることができます。

申し込みする前にお金の悩みの相談にも乗ってくれますので、もし不安や悩みがあるのでしたら、是非一度女性専用ダイヤルに連絡してみてください。

郵送物なし!WEB完結でスピーディーに借り入れできる

プロミスのWEB完結でしたらスピーディーに借り入れできるだけでなく、郵送物も送られてきませんので安心感があります。

通常、消費者金融からお金を借りる場合、契約書や毎月の明細書が自宅に送られてくるため、家族や同居人にバレたくない人からしてみれば、非常に厄介な存在です。

もちろん外側からはプロミスだとわからないようにカモフラージュされていますが、開封されてしまえば、簡単にプロミスからお金を借りていることがわかります。

そこでおすすめなのが口コミ評判もよいプロミスのWEB完結です。スマホ1つでいつでもどこでも申し込み可能で、郵送物は一切ありません。

ローンカードも必要なく、全てプロミスの専用アプリで借り入れや返済が可能なため、財布を見られてローンカードがバレた!なんてこともなくなります。

他社よりも金利が低い

複数ある大手消費者金融の中で最も金利が低いのがプロミスで、「金利が低くて嬉しい」「金利負担が他社よりも軽減される」など、口コミ評判でも好評です。

プロミスの具体的な金利は4.5~17.8%で、最大金利が18.0%を切っている大手消費者金融はプロミスだけです。

例えばアイフル・アコム・SMBCモビットの金利は3.0~18.0%、レイクALSAは4.5~18.0%です。他社では全て18.0%なのにも関わらず、プロミスだけ17.8%と0.2%低く設定されています。

「でも最低4.5%だから他社よりも高い」という意見もあるでしょう。しかしプロミスを含め、全ての大手消費者金融では、初回の借り入れでほぼ確実に最大金利が適用されます。

0.2%と聞くと「それだけ?」と思われるかもしれませんが、長期的に借り入れをするとかなりの差が生じます。少しでも金利負担を軽減してお金を借りたいのであれば、断然プロミスの利用をおすすめします。

返済手数料はすべて0円

プロミスの返済手数料は、どんな方法でもすべて0円のため、返済時の負担を気にせずお金を借りることができます。

例えばアコムやアイフルでは、返済方法によって110~220円の手数料を上乗せして支払わなければいけなく、その分余計な負担がかかります。

自社ATMでしたら手数料無料ですが、コンビニATMなど提携ATMを利用する場合には、毎回手数料を支払わなければいけません。

しかしプロミスでしたら、インターネット返済・口座振替・店頭返済・自社ATMはもちろん、提携ATMでも手数料は一切かかりません。

少しでも返済負担をなくしてお金を借りたいのであれば、大手消費者金融の中でもプロミスがおすすめです。

おまとめローンも好評

プロミスではおまとめローンも取り扱っており、他社借り入れを1つまとめることができたという喜びの口コミ評判も多く見かけます。

おまとめローンとは、複数社からの借り入れをプロミスだけにまとめるためのローンであり、総量規制対象外でお金を借りられます。

通常のカードローンは年収の1/3までしか借りられませんが、おまとめローンでしたら年収に左右されることなく最大300万円まで借りられます。

保証人や担保も必要なく、また曜日関係なしに朝9時から夜21時までいつでも審査が可能なため、思い立ったらいつでも申し込みできます。

審査基準は通常のカードローンよりも高く設定されていますが、まずはプロミスのカスタマーサービスへ相談してみてください。きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。

プロミスの口コミ・評判【悪い評価】

評価の高いプロミスですが、実際の利用者の口コミ・評判を確認してみますと、いくつか悪い評価も見受けられました。

例えば利用限度額が他社よりも低い、希望金額通りにお金を貸してくれない、勤め先へ在籍確認があるなど、プロミスに対して不満を持つ人もいます。

しかし実際のところ、これら悪い評価は他社と比べてどうなのでしょうか?本当にプロミスだけに該当する口コミ・評判なのでしょうか?

ここではプロミスの口コミ・評判として悪い評価を各項目毎に解説していきます。これら悪い評価をご理解した上で、実際に申し込みしてみてください。

利用限度額が他社よりも低い

プロミスの評判を確認してみますと、「利用限度額が他社よりも低い」「500万円以上借りられない」など、利用限度額の低さに対して悪い評価が見受けられました。

確かにプロミスの利用限度額は最大500万円なのに対し、アコムやアイフル、SMBCモビットでは最大800万円まで借りることができます。

このように比較してみますと、プロミスと他社とでは300万円もの開きがあるため、利用限度額が少ないという悪い評判が見受けられるのも納得です。

しかしプロミスは総量規制が適用されます。例えば500万円借りるためには年収1,500万円必要ですし、他社の800万円でしたら2,400万円稼いでいなければいけません。

年収1,500万円と言えば裕福層に分類されるため、わざわざ利息を支払ってまでプロミスでお金を借りる人はなかなかいません。

つまり利用限度額が他社よりも低いのは事実ですが、一般の人からしてみればそこまで大きな問題ではありません。

希望金額を絶対貸してくれるとは限らない

「申し込み書で申請した希望金額から減らされた」「初回利用の希望金額なんてほぼ認められない」など、希望金額を絶対に貸してくれるとは限らない事実がプロミスの悪い評判として広がっています。

プロミスでお金を借りる際には必ず審査が行われますが、無事審査通過しても、希望金額を貸してくれるわけではありません。収入面や過去と現在の利用実績などを考慮し、最終的な借り入れ上限額が決定します。

これはプロミスに限ったことではなく他の消費者金融や銀行でも同じで、希望金額を絶対貸してくれるとは限りません。特にカードローンで50万円以上の希望金額を申請しても、初回は50万円までというケースがほとんどです。

在籍確認がある

プロミスの本審査では在籍確認が行われるため、会社にバレた、上司に怪しまれたなど、悪い評判が寄せられています。

そもそも在籍確認とは、申し込み書に記載されている勤め先で本当に働いているのかを確認するための審査です。必要書類の提出など一定の条件を満たしていれば在籍確認不要で借りられる消費者金融もありますが、原則してどこでも必ず行います。

勤め先は信用情報のデータベースには記録されていないため、電話で確認するしか方法がないからです。もちろんプロミスという名前は出さず、担当者の個人名で電話しますが、会社名を名乗らないため、電話対応した人にバレてしまう可能性があります。

絶対に上司や同僚など、会社の人にバレたくないのでしたら、事前にプロミスコールへ連絡し、電話以外の方法で在籍確認ができないか相談してみてください。

直近の収入証明書や社員証、源泉徴収票などを提示することで、在籍確認なしでお金を借りられる場合があります。

プロミスは借りるとやばい?プロミスの間違った口コミ・評判

評判・口コミ

プロミスに限った話ではありませんが、消費者金融に対して間違った口コミ・評判をネット上に書き込んだり、人へ伝えたりしてしまうものです。

消費者金融は一昔前までサラ金とも呼ばれ、確かに一部ではヤクザ風の人からの取り立てや法外な高金利、自宅や会社への取り立て、迷惑電話などが横行していました。

しかしそれは今でいう闇金であり、プロミスでは100%ありえない間違った情報です。そんなプロミスの間違った口コミ・評判をまとめてみました。

ヤクザが取り立てに来る

当たり前のことですが、プロミスでお金を借りたとしても、ヤクザが取り立てに来るようなことは絶対にありえませんのでご安心ください。

まだサラリーマン金融、通称サラ金と呼ばれていた時代、確かにプロミスでも強引な取り立て行為は行われていました。得体の知れない債権回収業者と呼ばれる第三者に依頼し、自宅や会社などへ出向いた取り立てをしていた時代があります。

しかし現在では貸金業法が非常に厳しくなり、強引な取り立て行為に対しては重い罰則が課せられるようになりました。万が一返済遅延や延滞が発生した場合には、プロミスでは法律に則った取り立てを行っています。

そもそも三井住友銀行が属するSMBCグループ傘下のプロミスですから、ヤクザが取り立てに来ることなんてありえません。

法外な高金利

プロミスは貸金業者の免許を持つ合法の消費者金融ですので、貸金業者で定められた範囲内で金利を設定しています。ヤミ金のような法外な高金利を要求してくることは絶対にありません。

プロミスの金利は4.5~17.8%で、最大でも17.8%のみの金利が適用されます。他の消費者金融では18.0%が一般的なため、むしろ低金利で借りられるのがプロミスです。

また借り入れ金額が大きくなったり、長い年月に渡って返済遅延なく定期的に借り入れを繰り返していると、金利はさらに低くなります。

ただし返済期日を1日でも超過した場合には、年利20.0%が適用されます。せっかく低金利でお金を借りられるのですから、無駄な出費を発生させないよう、毎月の返済期日は必ず守るようにしましょう。

自宅まで取り立てに来る

余程のことがない限り、プロミスが自宅まで取り立てに来るようなことはありません。返済遅延や延滞が発生した場合には、まず最初に携帯電話や自宅の固定電話に対して連絡がいきます。

連絡が取れない場合には勤め先へ電話がいき、それでも返済が確認できないと催促状や督促状などの郵便物が届きます。ここまでで概ね1~3ヶ月程度ですが、全ての連絡を無視し続けると、最終的に自宅へ取り立てに来る場合があります。

ただしあくまでも返済期日が超過している旨を伝える程度で、強引な取り立てをしたり、自宅にずっと留まるようなことはしません。

もし取り立てに来て不都合がある場合には、「帰ってください」と一言伝えるだけで問題ありません。帰るよう要求しても帰らないのは違法であり、プロミスが犯罪行為をしているのと同じです。

万が一自宅に取り立てが来た場合には、きちんと支払う意思を示し、どうしても支払いが困難でしたら、その場で相談してみてください。

迷惑電話がくる

プロミスで返済遅延や滞納をすると迷惑電話がかかってくるという悪い評判がありますが、そのような事実は一切ありません。確かに電話はかかってきますが、それは返済期日超過の連絡であり、プロミスにとっては業務の一環です。

「期日を過ぎていますが、いつご返済予定でしょうか?」「返済が行われていないようですが、お忘れではないですか?」など、脅迫めいた内容ではなく、あくまでもお知らせ的な内容で電話がかかってきます。

仕事などで忙しい時、これを迷惑電話と捉えてしまう人もいるようですが、プロミスとしては当然の電話連絡であり、返済遅延や延滞をした利用者に責任があります。

また電話連絡は朝8時~夜21時までで、深夜や早朝に電話がかかってくることはありません。これは法律で定められているルールであり、万が一夜21時~午前8時の間に電話がかかってきた場合には、違法行為として逆に訴えることが可能です。

親戚や職場にまで取り立てが来る

プロミスのスタッフが親戚宅に取り立てに行った、職場までしつこく来た、など悪い評判がありましたが、プロミスが親戚や職場にまで取り立てが来ることは絶対にありません。

返済遅延しているからと言って正当な理由なくいきなり職場へ訪問する行為は違法ですし、親戚へ取り立てするのも100%違法行為です。

職場へ電話がかかってくることはありますが、必ず個人名でかかってきますし、本人以外に返済を求めてくることはありません。

SMBCグループ傘下で貸金業を運営するプロミスですから、自ら自社の信頼を失うような不当行為をするわけがないのです。

プロミスの利用をおすすめできる人

急な出費が発生したり給料日までの繋ぎ、交遊費などでお金が必要になった時には、是非ともプロミスへ申込みしてみてください。

プロミスでしたら今すぐにお金を借りられますし、初めての利用なら無利息期間が適用されます。郵便物も送られてこないため、誰にも知られずにお金を借りたい人にもプロミスはおすすめです。

初めて消費者金融でお金を借りる際、どこに申し込みしたら良いのか迷ってしまうかもしれません。ではどんな人にプロミスの利用がおすすめなのでしょうか?

ここではプロミスの利用をおすすめできる人について5つご紹介していきますので、もし1つでも当てはまる人は、是非今すぐにインターネットからプロミスへお申し込みください。

今すぐお金を借りたい人

「急な出費が発生して今すぐお金が必要」「今日中にお金を用意しないと生活ができない」など、今すぐお金を借りたい人にプロミスがおすすめです。

プロミスはインターネットを使っていつでもどこでも申し込み可能で、審査完了後、最短25分で融資が実行されます。

ローンカードもその日のうちに自動契約機で受け取れますし、時間がない場合には指定口座への振込キャッシングにも対応してくれます。

また曜日も関係なく、土日祝日も審査対応時間内でしたらその日のうちにお金を借りられ、時間も21時まで受け付けています。

ただし21時というのは審査対応時間であり、ギリギリに申し込みをしても、審査結果通知は翌日以降となり、その日のうちにお金を借りられなくなります。

今すぐお金を借りたい場合には、遅くとも20時、可能であれば19時までに申し込みを済ませておきましょう。

消費者金融の利用を検討している人

初めて消費者金融の利用を検討している人にプロミスがおすすめです。プロミスは顧客満足度No.1の消費者金融で、利用者数も業界トップクラスです。

つまり消費者金融の中で最も選ばれているのがプロミスであり、安心安全にお金を借りることができます。

またプロミスは三井住友銀行の傘下であるSMBCコンシューマーファイナンスが展開しているため、企業としても信頼性も抜群です。

プロミス以外にも複数の大手消費者金融がありますが、初めてでしたら中小の消費者金融からお金を借りるのは避けた方が無難です。

もちろん中小の消費者金融も貸金業法に則って真っ当に営業していますが、知名度が低いため、間違ってヤミ金を利用してしまう恐れがあります。

お金の悩み以上に辛い思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性がありますので、中小消費者金融ではなく、安心と信頼のプロミスへ申し込みしましょう。

プロミスを利用したことがない人

これまで一度もプロミスを利用したことがない人は、是非ともプロミスのご利用をおすすめします。その理由が利息0円でお金を借りられる無利息期間の適用です。

プロミスでは初めてお金を借りる人に向けて30日間の無利息期間を設けており、借り入れして30日以内に完済してしまえば、利息なしでお金を借りることができます。

他の大手消費者金融では、契約した日から無利息期間が始まりますが、プロミスは「初めて借り入れした日」から適用されます。

つまりローンカードだけ先に作っておけば、お金が必要になる時まで無利息期間は保留されます。このシステムを採用しているのはプロミスだけです。

以上のような理由からプロミスを利用したことがない人は、是非ともプロミスへ申し込みしてみてください。上手に利用すればとってもお得にお金を借りられます。

三井住友銀行をすでに利用している人

プロミスは三井住友銀行と同じグループ会社のため、すでに三井住友銀行を利用している人におすすめの消費者金融です。

三井住友銀行をすでに利用しているからと審査基準が甘くなったり、金利の優遇を受けられるなどはありませんが、ATMの手数料無料という嬉しいサービスを受けられます。

日本全国にある三井住友銀行のATMでの借り入れと返済で手数料が一切かからないため、余計な負担に悩まされることがありません。

ちなみにプロミスへの申し込みはインターネットが最もスピーディーで簡単ですが、三井住友銀行のローン契約機も利用できます。

お近くにローン契約機があれば、まずインターネットで申し込みし、審査完了後に足を運ぶことで、その日のうちにローンカードを受け取れます。

郵便物が送られてきたら困る人

消費者金融からお金を借りると、契約書やローンカード、毎月の利用明細書など、様々な郵便物が送られてきます。この郵便物によって同居する家族やパートナーに、お金を借りている事実を知られてしまう可能性があります。

消費者金融からお金を借りることは決して悪いことではありませんが、やはり多少なりとも後ろめたい気持ちがあるかと思います。

プロミスのWEB完結申し込みでしたら、全ての手続きがインターネットのみで完結し、ローンカードや利用明細書も送られてきません。

ローンカードに代わってスマホアプリで借り入れができるため、スマホ1台あればもしもの時に大変便利です。

利用明細書も全てスマホで管理されますのでご安心ください。郵便物で誰かにバレるに抵抗があるのでしたら、是非ともプロミスのWEB完結をご利用ください。

プロミスの利用をおすすめできない人

便利でスピーディーで気軽にお金を借りられるプロミスですが、全てのお金に困っている人におすすめというわけではありません。

例えば長期的にお金を借りたい人、他社借り入れ件数が4社以上ある人、プロミス以外の消費者金融で審査に落ちた人などが挙げられます。

これらはプロミスに限らず全ての大手消費者金融に共通していることで、もし該当する場合には、申し込み自体を避けた方が無難です。

ここではプロミスの利用をおすすめできない人について詳しく解説していきます。これからプロミスでお金を借りようと検討している方の参考になれば幸いです。

長期間お金を借りたい人

もし長期間に渡ってお金を借りたい人は、プロミスの利用は避けた方が良いかもしれません。確かにプロミスは大手消費者金融の中でも低金利ですが、それでも年利17.8%が加算されます。

短期間でしたらそれほど大きな負担にはなりませんが、1年を超えてくるとかなりの返済額に膨れ上がります。どこの消費者金融でも同じですが、長期間お金を借りたい人は銀行系のカードローンをおすすめします。

銀行系カードローンでしたら14.0%ほど年利で借りられますし、早ければ申し込みをした翌日には融資が実行されるため、スピーディーな借り入れが可能です。

逆に短期間でお金を借りたい人は断然プロミスがおすすめです。初回借り入れ時には30日間無利息期間が適用されるため、30日以内に完済してしまえば金利は0円です。

他社借り入れが4社以上ある人

すでに4社以上から他社借り入れがある場合、プロミスへ申し込みをしても審査で落とされてしまう可能性が高いです。

いわゆる多重債務者と呼ばれ、総量規制に引っかかっていなくとも、4社以上という事実が不利になり、プロミスでお金を借りることができなくなります。

申し込み書に他社借り入れなしや1社などと偽りの情報を入力しても、信用情報のデータベースで簡単に嘘が発覚します。嘘が見つかった時点でほぼ確実に審査落ちとなるため、申し込み書には正しい情報を入力してください。

もし4社以上からお金を借りている場合には、プロミスのおまとめローンがおすすめです。おまとめローンは総量規制対象外で、年収の1/3以上で借りることができます。

もちろん確実に借りられるわけではありませんが、審査次第ではプロミスで一本化できる可能性は十分にあります。

プロミス以外の消費者金融で審査に落ちた人

プロミスへ申し込みする前に、他社消費者金融の審査で落ちた人の続けての申し込みは避けるようにしましょう。

そもそも大手消費者金融では、どこも似たような審査基準を採用しており、他社で落ちた場合には、プロミスでも審査通過は難しくなります。

そして何よりも連続申し込みは信用情報を傷つけてしまいます。申し込みだけでもその事実は信用情報に記録され、その後の審査に悪影響を与えます。

つまり短期間での連続申し込みは余計に審査通過が難しくなります。お金に困っている時というのは、審査落ち覚悟で複数社に申し込みしたい気持ちはよくわかりますが、最低でも6ヶ月は間を空けるようにしましょう。

プロミスの評判を実際の利用者の口コミで徹底検証!

大手消費者金融の中でもおすすめのプロミスですが、実際にお金を借りている人や申し込みした人の口コミ評判が気になるところです。

プロミスの口コミ評判について確認してみたところ、良い口コミが圧倒的に多かったですが、一部で不満の声、つまり悪い口コミも見受けられました。

ここではプロミスの評判を実際の利用者の口コミで徹底検証してみました。SNSからピックアップしてみましたので参考にしてみてください。

プロミスの良い口コミ

プロミスの悪い口コミ

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準は、「18歳以上69歳以下」「安定収入」の2つで、これら基準を満たしていれば申し込みが可能です。

申し込み者本人が働いて収入を得ている必要がありますが、正社員でなくても問題ありません。アルバイトやパート、派遣社員、契約社員などの非正規雇用でも安定収入さえあれば審査基準をクリアしています。

もちろん18歳以上の学生(高校生は除く)でもアルバイトをしていれば、借り入れ限度額こそ10万円、多くても20万円程度ですが、問題なくお金を借りられます。

ただし2つの審査基準をクリアしていたとしても、これまでのクレジットカードやカードローンなどの返済で金融事故を起こしていると審査通過は難しくなります。

例えば繰り返し返済遅延を起こしている、返済滞納、踏み倒し、債務整理などです。携帯電話の利用料金支払状況も信用情報に記録されているため、もし料金を支払わずに滞納していたり、踏み倒しているとプロミスでお金を借りることができなくなります。

また総量規制にもご注意ください。すでに他社から年収の1/3の借り入れをしていると、その時点でプロミスでの新規借り入れができなくなります。

プロミスの審査における流れ

利用する際の流れ

プロミスでお金を借りたい場合、まずは審査への申し込みをしなければいけません。そのために必要書類を用意し、インターネットから申し込みしましょう。

申し込みが終わるとすぐに審査が開始され、無事審査通過で契約手続きへと進み、最終的にローンカードの発行や振込キャッシングが可能になります。

初めてプロミスのような消費者金融でお金を借りる場合、申し込みで構えてしまうかもしれませんが、実際にはとっても簡単です。

インターネットに接続されたパソコンやスマホ、タブレットがあれば今すぐ申し込み可能で、審査から借り入れまで全て完結します。

必要書類を用意する

プロミスへの申し込み時には、「本人確認書類」と「収入証明書類」(50万円以上の借り入れ時)の2点が必要です。

プロミスで認められている本人確認書類は「自動車運転免許」「パスポート」「マイナンバーカード」「保険証+住民票」などで、必ず有効期限内のものを用意してください。

また借り入れ限度額が50万円以上の場合には、「源泉徴収票」「確定申告書」「所得証明書」「給与明細書(直近2か月分)」などの収入証明書が必要です。

50万円以下の借り入れでも、場合によっては収入証明書の提出を求められることがありますので、その時になって慌ててしまわないよう、事前に用意しておくことをおすすめします。

申し込みする

必要書類が全て揃ったら、プロミスへ借り入れの申し込みをします。申し込み方法は「インターネット」「電話」「郵送」「自動契約機」「店頭窓口」が用意されていますが、おすすめはインターネット申し込みです。

まずプロミスの公式サイトへアクセスし、申し込みフォーム全てを入力します。申し込みフォームには氏名や住所、電話番号、他社借り入れ額、年収、職業などの項目がありますので、その全てを正しく入力してください。

パッと見ではかなりの項目数に見えますが、実際に入力してみますと5分程度で全て完了します。その後、申し込みフォームを送信し申し込み完了となります。

インターネットに接続されていればパソコン、スマホ、タブレットなど、様々な端末を利用できますし、24時間365日いつでも申し込み可能です。

初めて消費者金融を利用される方でも簡単に申し込みできますので、是非インターネットを使って申し込みしてみてください。

審査

プロミスへの申し込みが完了すると、次に審査が行われます。申し込みフォームに入力されている内容に嘘はないかを入念にチェックします。

この時参照するのが個人信用情報機関のデータベースです。このデータベースには、申し込み者の借り入れ状況や過去の金融事故、申し込み状況などが全て記録されています。

もし金融事故を起こしていれば「異動」と記録され、残念がらその時点で審査落ちがほぼ確定します。いわゆるブラックの状態ですので、プロミスから新たにお金を借りることはできません。

たとえ全ての延滞が解消され、全て完済していたとしても、データベース上には最低5年間記録が残り続けます。この記録が消えない以上、審査通過は難しくなります。

また申し込みフォームの内容と個人信用情報機関の記録情報に相違点があっても審査落ちの原因となります。全ての審査基準を満たし借り入れOKという状態でも、嘘の申告が1つでも見つかるだけで信用できない人と判断されます。

プロミスのカードローンは信用で成り立っているため、嘘をつくような申し込み者にお金を貸すことはできません。無駄な審査落ちの原因を作らないためにも、申し込みフォームには全て正しい情報を入力してください。

審査の最終段階で在籍確認が行われ、申し込み者の勤め先に個人名で電話がいきます。この電話で本当に働いていることが確認されれば審査完了となり、契約手続きへと進みます。

契約手続き

プロミスの契約手続きは、「インターネット契約」「郵送契約」「来店契約」の3種類から選べますが、インターネットを使って申し込みをした場合には、そのままWEB上での契約となります。

契約書はいつでもダウンロード可能ですが、もしものためにこの時点でローカル上に保管しておくことをおすすめします。

また審査完了から契約手続き完了までは最短25分で終わり、その日のうちにお金を借りることができます。

借り入れ

契約完了後、もしすぐにお金が必要でしたら指定口座へ融資金を振り込んでもらうことが可能です。三井住友銀行以外の口座への振り込みも可能ですのでご安心ください。

特にすぐにお金が必要でない場合には、ローンカードが郵送で届くまで待ち、その後ATMで借り入れするのでも問題ありません。どんなタイミングで借り入れしても、初めて借り入れした日から無利息期間が適用されます。

他の消費者金融では、契約日の翌日から30日間の無利息期間が一般的ですが、プロミスでは初めて借り入れした日の翌日からです。契約して急いで借り入れしなくても無利息期間は保留されますのでご安心ください。

またローンカードは自動契約機で受け取ることもできます。契約完了後、お近くの自動契約機へ出向ことで、その場でローンカードが発行されます。

自宅に郵送物が届くのに抵抗がある場合には、インターネットで申し込みをしたあと、自動契約機を利用しましょう。

プロミスの口コミ・評判に関するQ&A

Q&A

最後にプロミスの口コミ・評判に関するよくある質問と回答をいくつかまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

プロミスはどうなの?実際のところ利用価値ある?

プロミスは、大手消費者金融の中で顧客満足度No.1であり、利用者数もトップクラスです(アコムに次ぐ第2位)。しかも金利も17.8%と低いため、他の大手消費者金融よりも利用価値は十分にあると言えるでしょう。

何よりも即日融資に対応し、土日祝日関係なく朝から夜までその日のうちにお金を借りられるメリットがあります。

さらに初めての借り入れから30日間は無利息期間が適用され、30日間以内に完済してしまえば、利息の負担は0円です。上手に利用すればプロミスほどお得で便利な消費者金融はありません。

またWEB完結でしたら全てインターネットだけで申し込みから審査、契約、借り入れまで可能で、郵送物なしにもできます。誰にもバレずにお金を借りたい方にもプロミスはおすすめの消費者金融です。

もし消費者金融の利用を検討していて、どこで借りようか迷っているのでしたら、是非ともプロミスへ申し込みしてみてください。利用価値はトップクラスです。

プロミスで借りるとやばいって本当ですか?

プロミスは三井住友銀行を持つSMBCグループの消費者金融ですので、お金を借り手やばいことは一切ありません。貸金業法に則って営業する優良企業のため、安心してお金を借りることができます。

ただし注意点として、プロミスからお金を借りる場合には、必ず返済計画を立て、無理のない範囲内の借り入れにしておきましょう。過剰に借り過ぎると返済困難な状況に陥ってしまい、それこそ「やばい」状態になります。

プロミスは総量規制の対象であり、年収の1/3までしか借りることはできませんが、総量規制ギリギリまで借り入れするのは危険です。借り入れは毎月無理なく返済できる程度にしておきましょう。

プロミスのおまとめローンの口コミは良いですか?

プロミスのおまとめローンの口コミを確認してみますと、「他で断られたのにプロミスで一本化できた」「総量規制対象外だから助かる」など、良い評判が多く見受けられます。

おまとめローンは他社の借り入れをプロミスで一本化することを目的として提供するローン商品であり、最大300万円まで借りることができます。

最大300万円と高額融資ではありますが、銀行や信販会社のおまとめローンと比べて審査基準は低く、他社で断られてもプロミスなら借りられたという口コミも多くあります。

またプロミスのカードローンは総量規制の対象ですが、おまとめローンは対象外のため、年収額に左右されずにまとまった金額の借り入れができます。

もしプロミス以外の複数社からお金を借りている場合には、是非ともおまとめローンへ申し込みしてみてください。返済日が毎月1回と管理がしやすくなり、また場合によっては金利の負担も減らすことができます。

プロミスで限度額を借りれない時の対処法を教えてください。

プロミスで限度額を借りられない時には、一旦現状の限度額で契約を済ませ、増額する機会を待ちましょう。

プロミスでは借り入れと返済を何度も繰り返していると、「増額しませんか?」という通知が届きます。また利用者から増額申請も可能です。

あくまでも目安ですが、6ヶ月ほど返済遅延なく定期的に借り入れをしていれば、増額審査通過の可能性は十分にあります。

ただし1度でも返済遅延を起こしていると増額審査で圧倒的に不利な状況となりますのでご注意ください。

プロミスの審査時間における口コミを教えてください。

プロミスの審査時間は最短25分と業界トップクラスのスピーディーさを誇ります。そのため「あっという間に審査が終わった」「審査ってこんなに簡単なの?」など、審査スピードに驚く口コミが多く見られます。

ただし在籍確認審査において、勤め先で誰も電話に出なかったり、本人の在籍が確認できない場合には、必然的に審査時間は長引いてしまいますのでご注意ください。

プロミスの口コミ・評判まとめ

今回は、大手消費者金融プロミスの口コミ・評判をご紹介し、また間違った口コミ・評判に対しての見解を解説させていただきました。プロミスは大手消費者金融トップクラスの利用者数を誇る貸金業者であり、SMBCグループの傘下に入り信頼性も抜群です。

またプロミスでしたら申し込みしたその日のうちにお金を借りられ、無利息期間も設けていますので、上手に利用すれば利息負担なしで借り入れ可能です。お金が必要になった場合には、是非とも口コミ・評判の良いプロミスへ申し込みしてみてください。

この金融記事を書いた人

日本ファイナンス協会は、公益社団法人日本パラーツ協会の下部組織です。日本ファイナンス協会 編集部は、ファイナンシャル・プランニング技能士や、日本証券業協会が認定する証券外務員一種など国家資格を保有している専門的金融知識をもつ編集者で構成されています。記事の中では、カードローンやキャッシング・クレジットカードの金融情報を扱っています。

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