資格をとりたい方

資格のとり方
公認障がい者スポーツ指導者資格は、大きく分けて、2種類の方法で取得することができます。
1.公認養成講習会を受講する。
2.認定された大学・専門学校に在学し、該当するカリキュラムの単位を取得し、条件を満たす。

6種類の指導者資格に応じて、講習会(カリキュラム)が異なっております。

それぞれの資格はどうすればとれるの?

初級障がい者スポーツ指導員

★受講条件
満18歳以上の方

全国各地で行われている日本障がい者スポーツ協会が認定した養成講習会を受講し、資格を申請する。すべての講習会は、基準カリキュラムに基づいて学べるようになっており、18時間以上のカリキュラムで行われます。講習開催時期や受講料、受講申込先、申込受付期間は、開催地で異なります。詳しくは、開催地担当へお問い合わせください。

基準カリキュラム(初級)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

中級障がい者スポーツ指導員

中級資格を取得する場合、受講対象の異なる3種類の講習会を開催しており、それぞれの資格取得者を対象した講習会を受講することができます。
全国各地で行われている日本障がい者スポーツ協会が認定した養成講習会を受講し、資格を申請する。
以下の①②③の講習会は、対象者、カリキュラム、講習開催時期や受講料、受講申込先、申込受付期間は、開催地で異なります。
詳しくは、開催地担当へお問い合わせください。

①初級障がい者スポーツ指導員の方

★受講条件
初級障がい者スポーツ指導員資格を持ち、2年以上が経過し、80時間以上の活動実績のある方

基準カリキュラム(初級対象中級)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

②日本スポーツ協会公認指導者の方

★受講条件
(公財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者のうち、以下の資格保有者で、初期登録から3年以上経過している者。

指導員、コーチ、教師、上級指導員、上級コーチ、上級教師、ジュニアスポーツ指導員、フィットネストレーナー、スポーツプログラマー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー、アシスタントマネジャー

基準カリキュラム(日本スポーツ協会対象中級)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

③日本理学療法士協会登録理学療法士の方


★受講条件
(公社)日本理学療法士協会会員の方


基準カリキュラム(日本理学療法士協会会員対象中級)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

上級障がい者スポーツ指導員

★受講条件
中級障がい者スポーツ指導員資格を持ち、3年以上が経過し、120時間以上の活動実績のある方

全国各地で行われている日本障がい者スポーツ協会が認定した養成講習会を受講し、資格を申請する。
すべての講習会は、基準カリキュラムに基づいて学べるようになっており、18時間以上のカリキュラムで行われます。
詳しくは、当協会担当へお問い合わせください。

基準カリキュラム(上級)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

障がい者スポーツコーチ

★受講条件
①および②を満たす方
①公認中級または上級障がい者スポーツ指導員資格を持っている方。
②日本障がい者スポーツ協会登録競技団体に所属し、コーチとしての活動実績があり、所属団体の推薦がある方。

日本障がい者スポーツ協会が開催する養成講習会を受講し、資格検定試験を合格し、申請する。講習会は、基準カリキュラムに基づいて学べるようになっており、18時間以上のカリキュラムで行われます。
詳しくは、当協会担当へお問い合わせください。

基準カリキュラム(スポーツコーチ)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

障がい者スポーツトレーナー

★受講条件
①または②のいずれかの条件を満たす方
①日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
②次の1)、2)、3)を全て満たしている方
1)①~⑦の資格を持っている方
  ①理学療法士 ②作業療法士 ③柔道整復師 ④あん摩マッサージ指圧師 ⑤灸師 ⑥鍼師 ⑦その他の資格
  (①~⑥の資格と同等のものと主催者が判断したもの)
2)①②③いずれかの推薦団体においてトレーナーとしての活動を有し、推薦がある方
  ①(公財)日本障がい者スポーツ協会登録競技団体
  ②都道府県・指定都市障がい者スポーツ協会
  ③障がい者スポーツ指導者協議会
3)活動実績
  1)に挙げた公認資格に関係した日常活動を2年以上有すること。

講習会は、1次講習(理論科目)、2次講習(実技科目)の2部構成のカリキュラムで行われます。それぞれの講習の最後に検定試験を行い、すべての試験に合格した方が資格を取得することができます。

基準カリキュラム(トレーナー)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。

障がい者スポーツ医

★受講条件
日本の医師国家資格を持っており、5年以上経過している方

日本障がい者スポーツ協会が開催する養成講習会を受講し、申請する。

基準カリキュラム(スポーツ医)(pdf)
【開催一覧】こちらをご覧ください。