指導者資格をお持ちの方へ

指導者の活動実績について

活動実績証明について

「活動実績証明(小冊子)」は障がい者スポーツ指導員資格を取得された方が、資格取得後の活動について記録しておくものです。活動内容について記入した後、活動の実施団体等より証明をもらってください。なお、中級障がい者スポーツ指導員の講習会を受けるにあたっては80時間以上の活動実績が、上級障がい者スポーツ指導員の講習会を受講されるにあたっては120時間以上の活動実績があり、かつそれらが証明されている必要があります。また、それぞれの講習会を受講される際は活動実績証明の写しをご提出いただく必要がありますので、大切に保管してください。

記入する内容は・・・


障がい者スポーツ指導者として活動(指導・支援)した

...ことの記録として、活動先の団体や担当者に証明を受けてください。

【 記入例 】

①実施日②実施内容(役割、時間など)③証明 ※団体名、担当者名(印)など
活動実績証明
事項証明者記名、印
H30530障がい者スポーツ大会(補助員)○○協会
H30910知的障がい児水泳教室(2H)○○スポーツセンター
H30105陸上練習○○○○(個人名、印)

【 活動実績に含まれるもの(例) 】

・障がい者スポーツに関わる研修会や講習会に、受講者として参加した。
・障がい者スポーツに関わる研修会や講習会の講師として携わった。
・障がい者スポーツに関わる競技会やイベント、教室等に、審判員、補助員(ボランティア)等として携わった。
・障がいをもつ個人(家族や友人等を含む)のスポーツ活動に加わった。
・障がい者スポーツ団体(障がい者スポーツ協会・障がい者スポーツ指導者協議会・競技団体等)の支援・協力を行った。
*「スポーツ」の中には、競技的なスポーツだけでなく、レクリエーションスポーツ、健康運動(体操)なども含みます。

【 証明欄について 】

*活動実績証明(冊子)に記入が難しいものは、別紙に実施内容、実施日、時間等を記入の上、関係者に証明を受けたものを活動実績証明として代えることができます。
*活動実績証明(冊子)は無料で差し上げております。必要な方は当協会までお問い合わせください。