薬剤師転職サイトおすすめ比較ランキングTOP14!メリット・デメリット&転職までの流れも解説

薬剤師転職サイトおすすめ

この記事を読めば「薬剤師の転職を成功させるにはどうしたらいいの?」という悩みに役立つ情報が得られること間違いありません。

これまで薬剤師は引く手数多で、いわゆる「売り手市場」でした。しかし、近年では薬剤師免許保有者の増加や業務のオートメーション化、調剤報酬改定などの影響により「買い手市場」に変化しつつあります。

ドラッグストアなどの小売店での需要は高まり、働き口はある程度確保できるかもしれませんが、以前のように「薬剤師は安定しているし給料も高い」と言われる時代ではなくなってきました。

そんな中で、「今よりも年収を上げたい」「ワークライフバランスが整った職場で働きたい」などの理由により転職を検討している方も多いと思います。

この記事では、薬剤師の方々が転職して少しでも理想に近い生活を実現させるために、おすすめの薬剤師転職サイトをランキング形式で紹介するので、ぜひ最後まで読んで理想の生活を掴み取ってください。

目次

薬剤師転職サイトおすすめ比較ランキング

早速、薬剤師の転職におすすめのサイトを紹介していきますが、

  • 「求人の数」
  • 「求人の質」
  • 「転職サポートの質」

この3点に着目しながら、自分の転職の目的と相性が良さそうなサイトを2〜3社厳選して登録するとスムーズに転職活動をスタートできると思います。

それではみていきましょう。

薬キャリ

薬キャリ
運営会社エムスリーキャリア株式会社
求人数約20,600件(2024年5月時点)
求人の質★★★★★5.0
サポート★★★★★5.0
総合評価★★★★★5.0
業種調剤薬局、病院、調剤薬局・OTC販売、OTC販売、企業、その他
雇用形態正社員、契約社員、派遣、パート
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 求人の多さが魅力
  • 薬剤師登録者数No.1の実績あり
  • 市場にでていない求人をオーダーメイド
おすすめの薬剤師
  • スピード転職したい薬剤師
  • 家事や育児と両立したい薬剤師
  • 病院の求人を探している薬剤師

特徴

薬キャリは医療業界では大手の「エムスリー」と「エス・エム・エス」が共同で立ち上げたベンチャー企業で、基盤が安定しており、業界の横のつながりも強いため、薬剤師専門の転職サイトの中ではトップクラスの求人数を誇っています。

年間2万人以上の薬剤師が登録しており、「薬剤師登録者数No.1」の実績があります。

メリット

○スピード転職ができる!

薬キャリは専任のキャリアアドバイザーからの求人紹介を受けられるエージェント型の転職サイトです。対面での面談は行っておらず、電話やメールなどで面談や求人紹介を行うため、スピーディな求人紹介が受けられる点が特徴です。

最大で一日10件以上の求人紹介を受けられるため、短時間で効率的に転職活動したい方におすすめです。

デメリット

△業種の選択肢は狭いが働き方は柔軟に対応可能

薬キャリは病院と製薬会社の求人が多く独占求人を多く扱っています。ただ、ドラッグストアや調剤薬局の求人が少ない傾向にあるため、ドラッグストアと調剤薬局を希望する方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

また、対面での面談を行っていないため、サポートの面で不満に感じる可能性は否めません。

ただ、求人数は業界トップクラスのため多様な働き方の求人があり、家事や育児などワークライフバランスを重視した働き方を希望する薬剤師の方向けのこだわり条件で求人を探せます。

応募企業側からのスカウトを待つ機能も付いているため、より効率的に転職活動を進めたい方はぜひ登録しましょう。

評判・口コミ

30代・男性 評価:★★★★☆

初めての転職だったが思った以上にスムーズに転職できた。求人の応募から選考を進める過程は全て担当の方が進めてくれ、条件交渉までしてくれたので苦労したという印象は全くなかった。おかげさまで3週間程度で転職先を決めることができた。

独自アンケート

30代・女性 評価:★★★☆☆

今はコロナウイルス感染症対策で対面での面談を実施していないところが多いかもしれませんが、薬キャリはそもそも対面は行っていません。

電話だけの面談はヒアリングなど丁寧でよかった反面、細かい点をうやむやにされたり、コミュニケーションを取るのが難しいように感じました。

ただ、求人の数が多く紹介もスピーディなので自分自身の軸がしっかりしていて、面接対策なども必要としなければそこまで支障はないと思います。

独自アンケート

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
運営会社株式会社マイナビ
求人数約46,700件(2024年5月時点)
求人の質★★★★★5.0
サポート★★★★★4.8
総合評価★★★★★4.9
業種調剤薬局、病院・クリニック、ドラッグストア(調剤併設)、ドラッグストア(OTCのみ)、一般企業(管理薬剤師:商社、卸、メーカー、物流など)、DI、学術、MSL、メディカルライター、品質管理、品質保証、PV、薬事、営業(MR・MS・その他)、その他企業、臨床開発モニター、治験コーディネーター、臨床開発(QA、QC、DM、統計解析など)
雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 利用者満足度No.1の実績あり
  • 全国15拠点で安心のサービスを受けられる
  • 業界トップクラスの求人数を誇る
おすすめの薬剤師
  • 転職が初めての20代・30代の薬剤師
  • 業種、処方科目など多くの求人から選びたい薬剤師
  • ドラッグストアに転職希望の薬剤師

\ 徹底した職場調査でミスマッチを防げる! /

公式サイト:https://pharma.mynavi.jp

特徴

◎安心のマイナビブランドと業界トップクラスの求人数が魅力

マイナビ薬剤師は就職・転職で知らない人はいないであろうマイナビが運営する転職サイトで、公開求人数だけでも5万件以上と圧倒的な求人数を保有しています。

全国15拠点でサポートが受けられる点が特徴で、全国の求人を安定して保有しているため、地方での転職を検討している方も満足に求人紹介を受けられるでしょう。

メリット

○多様な業種・雇用形態の求人を保有している

マイナビ薬剤師は病院、ドラッグストア、企業など様々な種類の求人があり、正社員、契約社員、パート、業務委託に至るまで雇用形態も多く取り揃えているため、今後のキャリアを考えた上の職場選び、将来の働き方を考えた雇用形態で求人を探せます。

デメリット

△手厚いサポートが受けられる分、融通が利かないと感じることも

マイナビは様々なジャンルの転職サイトを運営しており、多くの転職ノウハウを持っているのでキャリアアドバイザーの書類添削、面接対策なども評判がよく、利用者満足度No.1の実績もあります。

ただ、サポートが手厚いが故に頻繁な連絡によりしつこいと感じたり、対面のヒアリング時間が2時間にも及ぶ場合があるため鬱陶しいと感じる方もいます。転職未経験で細かくサポートしてほしい方にはおすすめのサービスといえます。

評判・口コミ

20代・女性 評価:★★★★☆

マイナビはドラッグストアの求人が多いと聞いたので登録しました。
ドラッグストアであれば数多くの商品を扱えること、幅広い年齢の方々と関われること、キャリアアップや高収入も狙えることなどドラッグストアの特徴について丁寧に教えていただけたのでモチベーション高く転職活動できました。

独自アンケート

30代・女性 評価:★★★☆☆

希望条件や今後のキャリアプランについて相談に乗っていただけたのはありがたかったのですが、面談が長いと感じてしまいました。
私は一人暮らしで転職を急いでいたので、電話やメールでその旨を伝えていたのですが、丁寧さが災いしてかじっくりゆっくり転職活動させられている感じがして、私の考えを汲み取ってもらえなかった印象でした。

独自アンケート

\ 徹底した職場調査でミスマッチを防げる! /

公式サイト:https://pharma.mynavi.jp

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師
運営会社株式会社リクルートメディカルキャリア
求人数約24,600件(2024年5月時点)
求人の質★★★★★4.8
サポート★★★★☆4.2
総合評価★★★★★4.6
業種調剤薬局、漢方薬局、ドラッグストア(調剤併設)、ドラッグストア(OTCのみ)、病院、企業、クリニック、その他
雇用形態正社員、アルバイト・パート
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 安心のリクルートグループが運営
  • 非公開求人を多数保有
  • 最短3日のスピード転職可能
おすすめの薬剤師
  • スピード転職をしたい40代の薬剤師
  • 企業に転職希望の薬剤師

特徴

◎薬剤師専門の転職サイト認知度No.1の実績あり

リクナビ薬剤師は大手転職サイトで知られるリクルートグループが運営する転職サイトで、ドラッグチェーンなどの企業求人を多く保有している特徴があります。

優良求人が多く、管理職や幹部候補といった好条件の求人があるため、これまでの経験を活かして収入を上げたい方におすすめの転職サイトといえます。

メリット

○スピーディな非公開求人紹介が受けられる

リクナビ薬剤師が保有している求人の約75%は非公開求人となっており、キャリアアドバイザーからの紹介を受けなければ閲覧できません。

一見時間がかかりそうに感じますが、登録後翌日から日々平均5件の求人紹介を受けられるので、スピード転職したい方でも安心して利用できます。

デメリット

△求人に地域差がある。キャリアアドバイザーの対応に不満を感じることも

都市部での転職では問題ないかもしれませんが、地方での転職の場合、大手のドラッグチェーン企業など大手企業の求人が少ないですし、そもそもその地域の求人が少ない可能性があるので、人によっては不満に感じる可能性があります。

また、スピード転職が強みのリクナビ薬剤師では、キャリアアドバイザーの連絡が「急かされている」と感じたり、「しつこい」と感じる可能性があるため、ゆっくり転職活動を進めたい方には向かないかもしれません。

評判・口コミ

30代・男性 評価:★★★★☆

登録するとすぐに電話がきて担当の方と面談することになりました。給与や残業時間、休日などの条件について話し、調剤事故の有無など環境面についても詳しく教えていただきました。求人紹介は次から次へと紹介してくれるし対応が早くて助かりました。
紹介してくれた求人が前の職場よりも給料が高く驚愕しました。自分の市場価値を知るという意味でも利用すべきと思います。

独自アンケート

40代・女性 評価:★★☆☆☆

こちらは転職しようか迷っていて相談のつもりで利用したつもりなのに一気に大量の求人を紹介されて戸惑いました。もちろんノルマなどがあるだろうし相談だけなら無料なので逆に迷惑かもしれませんが、私としては強引だと感じてしまいました。

独自アンケート

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ
運営会社株式会社メディカルリソース
求人数約51,100件(2024年5月時点)
求人の質★★★★★4.8
サポート★★★★★4.6
総合評価★★★★★4.7
業種調剤薬局、病院・クリニック、企業、ドラッグストア、ドラッグストア(調剤あり)、その他
雇用形態正社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 地域密着型でエリア状況を詳しく把握
  • 日本調剤グループの教育ノウハウを活かした制度あり
  • 雇用形態が選べる、キャリアアップにも対応
おすすめの薬剤師
  • 地方に転職希望の薬剤師
  • 調剤薬局に転職希望の薬剤師
  • 働き方を選びたい薬剤師

\ 今の業界動向を踏まえたアドバイスがもらえる /

公式サイト:https://www.38-8931.com/entry

特徴

◎希望にあった好条件の求人に出会える

ファルマスタッフは全国に742店舗(2024年5月時点)ある調剤薬局を持つ日本調剤グループの株式会社メディカルリソースが運営する薬剤師に特化した転職サイトです。

調剤薬局への転職に特化しており、全国の求人を安定して保有しているため、地方での転職を検討している方におすすめです。

また、「年収600万円以上」の高給与求人、研修や教育制度が充実している企業の求人を取り扱っているため、キャリアアップ目的だけでなく、若年層の転職でも求人選びに困ることはないでしょう。

メリット

○入職後のミスマッチを防げる

ファルマスタッフは全国12箇所の支店を保有しており、担当エリア求人の状況を把握しているキャリアアドバイザーが在籍しているため、職場の忙しさや人間関係といった求人情報には記載されていないリアルな情報を把握しています。

事前に職場の雰囲気を知った上で入職を検討できるのは、入職後の「こんなはずじゃなかった」を未然に防ぐために重要な要素といえるでしょう。

デメリット

△担当により対応にムラがあったり企業求人が少ない

ファルマスタッフは大手グループの利点を活かせる反面、調剤薬局の求人をメインに紹介している関係で、他の施設の求人には弱い傾向にあります。

担当のキャリアアドバイザーにお願いすれば、薬局見学など柔軟に対応してくれますが、担当によっては「薬局見学当日に待ち合わせを間違える」ことや、「求人情報の給与額が曖昧だった」という不満の声もあります。

ただ、担当変更することで改善される可能性があるので、担当者と合わないと感じたら担当変更を視野に入れましょう。

評判・口コミ

20代後半・女性 評価:★★★★☆

私は病院勤務から調剤薬局への転職ができました。
担当の方が親身に話を聞いてくれたのが大きかったです。最初は転職を考えると漠然としたイメージしかなくて、将来自分がどのような働き方をすべきなのかわかりませんでしたが、担当の方が私がチャレンジしたい分野などを丁寧に拾い上げていってくれたおかげでワークライフバランスが整った良い転職ができたと思います。
転職に悩んだらファルマスタッフさんにサポートしてもらうことをおすすめします。

独自アンケート

30代前半・男性 評価:★★☆☆☆

担当の方が見た感じ若そうな方で、初回面談の時に終始ヒアリングのみで転職に関するアドバイスはない様子。調剤薬局以外の転職を希望していましたがそんなのお構いなしで調剤薬局の求人ばかり紹介されました
担当を変更したことによりサポートは改善されたし求人については調剤薬局メインでしたが条件などを再現してくれてだいぶマシでした。

独自アンケート

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薬剤師ワーカー

薬剤師ワーカー
運営会社株式会社トライトキャリア
求人数約22,300件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.5
サポート★★★★☆4.5
総合評価★★★★☆4.5
業種病院、企業、調剤薬局、ドラッグストア(調剤あり)、ドラッグストア(OTCのみ)、その他
雇用形態正社員、パート
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 一元管理体制によりミスマッチが少ない転職を実現
  • 街の薬局や製薬会社などの希少案件を多数保有
  • 全国33拠点でのサポートが可能
おすすめの薬剤師
  • 地方で転職希望の薬剤師
  • 40代〜60代の経験豊富な薬剤師
  • 病院に転職希望の薬剤師

特徴

◎地方の希少求人を保有しておりきめ細やかなサポートが受けられる

薬剤師ワーカーは、全国33箇所ある拠点で転職サポートしているため、全国どこにいてもキャリアアドバイザーの迅速で丁寧なサポートを受けられます。

地方の町薬局や製薬会社の求人を保有しており、他社では紹介してもらえない非公開求人を取り扱っているため、地方での転職を検討している方はぜひ登録しておきたい転職サイトです。

メリット

○一元管理によりスムーズで正しい情報提供を実現

多くの人材紹介会社は、応募企業担当と求職者担当を別々に設けているケースが多く、キャリアアドバイザーが応募企業のことを全面的に把握できていないこともしばしばあります。

しかし、薬剤師ワーカーは応募企業担当と求職者担当を一元管理しているため、応募企業の内部的な事情や応募企業と求職者の条件のすり合わせなども円滑に行ってくれるため、好条件での転職の可能性を広げられます。

デメリット

△ドラッグストアの転職には向かない

薬剤師ワーカーは求人数が多めで全国の求人を安定して保有していますが、調剤薬局と病院がメインとなっているため、ドラッグストアの転職を検討している方は物足りなさを感じるかもしれません。

評判・口コミ

30代・女性 評価:★★★★☆

前職は異動が多く、自宅から遠いところに勤務していたので、結婚を機に転職を決意しました。
正直、給料が下がる覚悟でいたのですが、紹介いただいた求人の数が多く、条件が良いものが多かったのでよかったです。結果的に前職よりも年収が50万円程上がりました。

独自アンケート

20代後半・男性 評価:★★☆☆☆

希望していた条件の求人がないのか、あまり求人を紹介してもらえませんでした。ドラッグストアは1件しかなく、他に求人がないか尋ねると連絡が来なくなり、そのまま利用しなくなりました。

独自アンケート

ヤクジョ

ヤクジョ
運営会社ジェイ・ネクスト株式会社
求人数非公開
求人の質★★★★☆4.6
サポート★★★★☆4.4
総合評価★★★★☆4.5
業種調剤薬局、病院、ドラッグストア(調剤あり)、ドラッグストア(調剤なし)、企業、その他
雇用形態正社員、パート、派遣、契約社員、紹介予定派遣
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 転職者の離職率が低い
  • 生活に合わせた働き方を選べる
  • 優良求人、独占求人を多数保有
おすすめの薬剤師
  • 派遣、紹介予定派遣で働きたい薬剤師
  • ブランクがある薬剤師

特徴

◎平均紹介社数4.38件の量より質重視の求人紹介を受けられる

ヤクジョは担当のキャリアアドバイザーが一件ずつ応募企業に出向き、現場のリアルな状況や細かい条件をヒアリングしながら応募企業との信頼度を高めているため、ヤクジョにしかない好条件の非公開求人を保有しています。

メリット

○限りなく厳選した求人紹介によりマッチング率が高い

求職者には細かいヒアリンングを行い、希望条件を明確にした上で適切な求人紹介をしているため、紹介される求人が少なくてもマッチング率が高く、入職後の離職率が低い点が魅力です。

また、正社員求人だけでなく、パートや派遣、紹介予定派遣求人も取り扱っているため、一人一人の生活スタイルに合わせた働き方が実現できます。

デメリット

△求人数の物足りなさや過剰なサービスと感じる可能性がある

ヤクジョは丁寧なヒアリングと的確な求人紹介が魅力ですが、中には連絡がしつこいと感じたり、条件のヒアリングに留まってしまい満足な求人が紹介されないという消極的な意見があります。

紹介される求人数が少ないため、物足りないと感じた場合は、求人数が多い転職サイトとの併用利用がおすすめです。

評判・口コミ

20代後半・女性 評価:★★★★☆

電話やメールでの対応は淡々としていて冷たい印象がありましたが、実際に担当アドバイザーさんに会うととても親切でした。
面接が不安だったので同席してもらい、自分から聞きづらい給与やその他の条件について聞いていただけたので助かりました。
初めての転職で不安がある方にはおすすめです。

独自アンケート

30代前半・男性 評価:★★☆☆☆

忙しい調剤薬局で働いていたためもう少し余裕がほしいと思い転職を決意しました。
担当の方は事務的な感じで希望条件を聞くだけ聞いておいて求人紹介についてはいまいちだと感じました。
他社であれば紹介できるおすすめ求人をどんどん紹介してきて「企業の薬剤師も〇〇な点でおすすめ」など提案してきてくださるのですが、中々ピンとこなかったので別のサイトをメインに利用しました。

独自アンケート

お仕事ラボ

お仕事ラボ
運営会社株式会社AXIS
求人数約17,500件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.4
サポート★★★★☆4.4
総合評価★★★★☆4.4
業種調剤薬局(調剤専門)、ドラッグストア(調剤併設)、ドラッグストア(OTC)、病院・クリニック、企業・その他
雇用形態正社員、紹介予定派遣、派遣、パート
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 転職者の定着率95.6%
  • ワンストップ型により利用満足度が高い
  • 転職後のサポートも充実
おすすめの薬剤師
  • 職場の内情を事前に知りたい薬剤師
  • 腰を据えて働きたい薬剤師
  • パートで働きたい薬剤師

\ 専任アドバイザーが職場に逆指名してくれる /

公式サイト:https://www.oshigoto-lab.com

特徴

◎調剤薬局の求人数トップクラス

お仕事ラボはアイセイ薬局の子会社である株式会社AXISが運営する転職サイトで、調剤薬局とドラッグストアの求人が業界トップクラスです。

応募企業と求職者をワンストップで担当するため、応募企業の内情を事前に知った上でミスマッチが少ない転職が実現できます。実際に転職に成功した方の入職後の定着率95.6%という脅威の数字を記録しています。

メリット

○ワークライフバランスが整った職場への転職も積極的にサポート

お仕事ラボの求人は正社員だけでなくパート、派遣、紹介予定派遣に至るまで様々。自分が重視したい生活スタイルに合わせて求人を選べるほか、キャリアアドバイザーが条件交渉なども行ってくれるため、腰を据えて長く働きたい方にもおすすめの転職サイトといえます。

デメリット

△スピード転職をしたいは焦ったさを感じるかも

お仕事ラボは求職者の状況を丁寧にヒアリングし、ワンストップ型でサービスを展開しているため、複数の担当を立て続けに持ってしまうと求人紹介のスピード感が遅かったり、丁寧だからこその焦ったさを感じてしまう可能性があります。

事情によりスピード転職を希望される方はスピード転職に強いリクナビ薬剤師との併用をおすすめします。

評判・口コミ

20代・女性 評価:★★★★★

担当の方がとても熱心に提案してくれます。「薬剤師をやっていて嬉しかったことは?」「やりがいを感じるときは?」など、私の仕事に対する考え方や性格そのものを拾い上げていき、私に合った薬局を紹介してくださいました。担当の方が私と向き合おうとしてくれる気持ちが嬉しかったです。

独自アンケート

30代・男性 評価:★★★☆☆

過去にいくつか転職サービスを利用してきましたが、ヒアリングの丁寧さには驚かされました。親切に相談に乗ってくださるのはありがたいのですが、面談は初回面談だけで終わらせて2回目以降は電話でもいいのでは?と思いました。

独自アンケート

\ 専任アドバイザーが職場に逆指名してくれる /

公式サイト:https://www.oshigoto-lab.com

ファゲット

ファゲット
運営会社株式会社カスタマ
求人数約33,600件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.2
サポート★★★★☆4.3
総合評価★★★★☆4.3
業種調剤薬局、病院、併設、ドラッグ、その他、派遣
雇用形態正社員、パート・アルバイト、契約社員
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 調剤薬局の求人を多数保有
  • 転職した薬剤師のリアルな声を閲覧できる
  • スマホアプリ利用が便利
おすすめの薬剤師
  • 調剤薬局に転職希望の薬剤師
  • 自分のペースで転職活動したい薬剤師
  • 職場のリアルな声を知りたい薬剤師

特徴

◎運営20年以上の安心の実績

ファゲットはサイト運営から20年以上経つ老舗転職サイトで、自ら求人検索や応募を行うサイト型の側面とキャリアアドバイザーによる転職支援サポートを受けられるエージェント型の両面ので利用が可能な転職サイトです。

調剤薬局の求人が豊富で、長い実績により応募企業との関係性も良好なため、現場のリアルな声を求職者に伝えられる信頼性があります。

メリット

○スマホアプリにより自分のペースで転職を進められる

専用のスマホアプリによる求人検索などができ、ハローワークに掲載している求人にも応募可能なため、自分のペースで転職活動を進めたい方にはおすすめです。

社内にはWeb開発者がいるため、検索機能が充実しています。自ら求人検索を行い、気になる求人が多ければエージェントサービスを利用するといった柔軟な使い方ができます。

デメリット

△求人の種類に偏りがある可能性がある

ファゲットは調剤薬局の求人をメインに取り扱っているため、ドラッグストアや企業の求人は少ない傾向にあります。そして、派遣の求人も少ないため、働き方が柔軟に選べない可能性があります。

ドラッグストアの求人に強いマイナビ薬剤師や様々な雇用形態を取り扱うファルマスタッフと併用することで弱点を補いましょう。

評判・口コミ

30代・男性 評価:★★★★★

私の希望に合った求人を紹介していただきました。
担当コンサルタントと話し合っているうちに自分の仕事の将来像が見えてきたので、相談して本当によかったと思います。次に転職する機会があったとしたらまたファゲットを利用しようと思います。

独自アンケート

40代・女性 評価:★★☆☆☆

求人数が多いと聞いたので登録したのですが期待外れでした。
求人数は3万件以上あって紹介を受けることで表に出ていない求人もあるということですが、おそらく求人は都心部に固まっており、地方の求人は少ないと思います。
実際に私が紹介してもらった求人は数件しかなく、他のサイトよりも圧倒的に少なかったです。

独自アンケート

ファーマキャリア

ファーマキャリア
運営会社エニーキャリア株式会社
求人数約36,100件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.1
サポート★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆4.1
業種調剤ありOTC、調剤薬局、OTC、病院、急性期病院、ケアミックス型病院、療養型病院、精神科病院、リハビリテーション病院、老人ホーム・老健、企業、その他、漢方相談薬局、診療所、在宅専門薬局
雇用形態正社員、パート・アルバイト、契約社員
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 希望条件に合わせたオーダーメイド求人が魅力
  • 薬剤師の数を限定することにより手厚いサポートが受けられる
  • 経験豊富なキャリアアドバイザーが在籍
おすすめの薬剤師
  • 丁寧な転職サポートを受けたい薬剤師
  • 調剤薬局に転職希望の薬剤師
  • より希望条件に近い転職を実現したい薬剤師

\ 希望条件に合ったオーダーメイド求人が魅力! /

公式サイト:https://pharmacareer.jp/form

特徴

◎求職者に合わせた独自の求人を作ってくれる

ファーマキャリアは面談時に求職者の希望条件などをヒアリングした上で、条件に合う求人を紹介してくれるだけでなく、より条件に近づけるために応募企業に条件交渉などを行い、独自の条件をオーダーメイドで作ってくれる転職サービスです。

「そもそも条件に合う求人があると思わない」「どこの求人もあと一歩物足りない」と感じる求職者にはおすすめのサイトですが、なんでも叶えられるわけではないので注意しましょう。

メリット

○キャリアアドバイザーの丁寧なサポートが受けられる

在籍するキャリアアドバイザーの数は少数ですが、経験豊富な優秀な人材が少数精鋭で対応しているため、交渉力とヒアリング力に強みを持っています。

求人数はそこまで多くないため、求人の母数が多いマイナビ薬剤師やファルマスタッフと併用することで、選択肢の幅を担保した上でじっくり交渉を重ねながら慎重に転職活動を進められます。

デメリット

△求人数が少ないため物足りなさを感じる場合がある

ファーマキャリアが保有する求人は調剤薬局がメインとなっており、全体の求人数がそこまで多くないため、地方での転職を検討している方や病院などに転職したい方には紹介できる求人に限りがある可能性があります。

求人の種類についてはできる限り希望を絞った上で転職サイト選びをすると良いでしょう。

評判・口コミ

20代後半・男性 評価:★★★★★

私は新卒から同じ調剤薬局で勤務してきましたが、毎日が同じことの繰り返しで退屈だと感じたので転職を決めました。
ファーマキャリアは希望の条件に合わせた求人を紹介してくれるオーダーメイド求人が強みということで登録しました。
私自身は調剤薬局の経験を活かして別の調剤薬局への転職をイメージしていましたが、担当の方に希望条件を伝えると、私の経歴や性格、これからのキャリアビジョンをイメージしながら「ドラッグストアの方が幅広い業務に携われる」ということでドラッグストアを紹介いただきました。
結果的に年収もアップできたのでよかったです。

独自アンケート

20代後半・男性 評価:★☆☆☆☆

これからのキャリアを考えて調剤薬局から病院への転職をしたいと思い利用しましたが、実際に紹介された病院の求人は1件でした。
1件だけでは選びようがないし、薬キャリは5件以上は提示してくれたので、病院への転職なら薬キャリを使ったほうがいいと思います。

独自アンケート

\ 希望条件に合ったオーダーメイド求人が魅力! /

公式サイト:https://pharmacareer.jp/form

ファルメイト

ファルメイト
運営会社株式会社ファル・メイト
求人数約17,100件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.0
サポート★★★★☆4.3
総合評価★★★★☆4.0
業種調剤薬局、病院、調剤併設店、OTC、企業
雇用形態正社員、パート、派遣、契約社員、嘱託社員、紹介予定派遣
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 関東、関西エリアの求人多数
  • 派遣求人数トップクラス
  • 幅広い年齢層に対応可能
おすすめの薬剤師
  • 派遣、単発派遣で働きたい薬剤師
  • 雇用形態にこだわりなく好待遇の条件で働きたい薬剤師

特徴

◎派遣で働きたい方にはおすすめ!

ファルメイトは派遣求人を多く保有している転職サイトで、派遣求人だけでも全国に約4,450件(2024年5月時点)保有しています。中には単発派遣もあるので、「臨時的に稼ぎたい方」「定職に就くのがタイミング的に難しい方」には登録をおすすめします。

メリット

○高給与案件も多数保有している

派遣求人が多いだけでなく、「時給3,000円」などの好待遇の求人が多い点が魅力です。
また、「エキスパート薬剤師」という制度があり、正社員や契約社員として好待遇の条件を維持しながら派遣のような働き方ができるので、給与待遇を上げたい方にもおすすめです。

デメリット

△求人エリアに偏りがある

ファルメイトは関東圏・関西圏・九州の転職に強みを持っており、周辺エリアに求人が固まっている関係で、該当地域以外に在住の方は紹介される求人が少ないと感じてしまう可能性があります。全国に拠点を持っている転職サイトに登録することで求人数をカバーできますよ!

評判・口コミ

20代後半・女性 評価:★★★★☆

ファルメイトは派遣の求人が多いという口コミを拝見し、利用することにしました。
口コミ通り、自宅付近にある派遣薬剤師の求人を10件以上紹介いただき、「こんなに近くにあるのか」と驚きました。
派遣で時給も高く、働きやすそうな職場があったので応募し、無事に転職できました。

独自アンケート

30代・女性 評価:★★☆☆☆

調剤薬局に勤めていましたがもっと患者さんと距離が近い病院の方がやりがいを感じられると思い転職を考えていました。
でもファルメイトは病院の求人を数件しか紹介してくれず、他のサイトよりも求人数が圧倒的に少ないと感じました。
結果的には別のサイトで転職を進めることにしました。

独自アンケート

ジョブデポ薬剤師

ジョブデポ薬剤師
運営会社with Career株式会社
求人数約8,870件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.0
サポート★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆4.0
業種病院、調剤薬局、ドラッグストア(調剤併設)、ドラッグストア(OTCのみ)、クリニック(美容以外)
雇用形態正社員、パート
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 業界トップクラスの非公開求人数
  • 厚生労働省に認定された優良職業紹介事業
  • 病院、クリニックの求人多数保有
おすすめの薬剤師
  • 病院に転職希望の薬剤師
  • 地方で転職希望の薬剤師

特徴

◎圧倒的な非公開求人数で選択肢の幅が広がる

ジョブデポ薬剤師は公開求人数が他サイトと比較すると明らかに少ないですが、非公開求人を合わせると全国に8万件近くあります。

中でも病院、クリニックの求人が多いのが特徴で、地方の求人も多く取り扱っているので、病院に転職したい方、地方での転職を検討している方にはおすすめといえるでしょう。

メリット

○電話面談によりスピーディな対応が可能

サポート前の初回面談については対面ではなく、電話面談を実施しているため、忙しくて時間が作れない方でも場所を選ばずに転職相談ができます。

「書類作成を手伝ってくれた」「条件交渉してくれた」という口コミがあるように、キャリアアドバイザーのレベルが安定しており、手厚いサポートが受けられます。

デメリット

△こだわり検索が充実しているが使いにくいという場合がある

ジョブデポ薬剤師は公開求人数が少ない分、エリア検索や施設形態、その他のこだわり条件を絞ることで希望条件にマッチした求人をピンポイントで検索できます。

しかし、公開求人数が数ないのと施設形態が病院に偏っており、正社員、パート求人以外ないため、「他サイトの方が探しやすい」という声も多く見受けられます。

評判・口コミ

30代・女性 評価:★★★★☆

サイト検索ではみつけられない求人を紹介してもらえる気がします。
電話での面談時に希望条件を伝え、希望に合う求人を多く紹介してもらいました。中には18時退勤で残業が少ない上に年収550万円以上など待遇面についても申し分ない求人もあるので、利用する価値はあると思いました。

独自アンケート

20代・女性 評価:★★☆☆☆

初めての転職で不安も大きかったのでエージェントに頼ることにしました。しかし、面談は対面ではないのでコミュニケーションが取りづらく、面接同行などもしてくれないということでした。紹介してもらう求人の数は少なくはなかったですが、第一志望のドラッグストアの求人は全然紹介してもらえませんでした。

独自アンケート

ヤクジョブ

ヤクジョブ.com
運営会社クラシス株式会社
求人数約49,000件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆4.0
サポート★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆4.0
業種調剤薬局、病院、クリニック、企業、ドラッグストア(調剤併設)、福祉施設・その他
雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 利用満足度97.7%
  • 調剤薬局の求人が豊富
  • 地方の転職にも強い
おすすめの薬剤師
  • 調剤薬局に転職希望の薬剤師
  • 家事、育児などと両立して働きたい薬剤師
  • 派遣で働きたい薬剤師

\ 量も質も満足できる転職サポートサービス! /

公式サイト:https://yaku-job.com/

特徴

◎長い実績、安定基盤で登録必須の転職サイト

ヤクジョブを運営するクラシス株式会社は、1996年の設立より薬剤師の転職に特化したサイトを運営しており、取引企業数が多く信頼度が高い転職サイトです。

「さくら薬局」を運営しているクラフト株式会社が100%出資している関係もあり、全国の調剤薬局の求人数は3万件以上あるので、調剤薬局に転職したい方や地方で転職活動している方にはおすすめのサイトといえるでしょう。

メリット

○働き方を選べるほど多い求人数が魅力

ヤクジョブは調剤薬局の求人が3万件以上を占めていますが、正社員だけでなく派遣や紹介予定派遣など、様々な雇用形態の求人を取り扱っているため、それぞれの生活スタイルに合わせた働き方が実現できます。

家事や育児と両立させるなど、ワークライフバランスの整った条件で働きたいママさん薬剤師にも人気です。

デメリット

△自分のペースで転職活動を進められる反面、消極的と感じる場合がある

エージェントサービスを利用する場合、キャリアアドバイザーはノルマを課せられていることから求人紹介などを積極的に行う傾向にありますが、ヤクジョブのキャリアアドバイザーは強引な求人紹介は行わず、求職者の希望を考慮した丁寧なサポートを心がけています。

自分主導でマイペースに転職活動を進めたい方にはおすすめですが、自分から動くのが苦手な方にとっては、求人紹介が少ないと感じたり、消極的な印象を受ける可能性があります。

評判・口コミ

20代後半・女性 評価:★★★★★

出産をしてから子育てと両立するかたちで病院で働き続けるのはさすがに厳しいと思い転職を考えました。
ヤクジョブは調剤薬局の求人数が桁違いで、近場の調剤薬局も数件紹介してもらえました。他のサイトはヤクジョブに敵わなかったのでヤクジョブ一本で転職しました。

独自アンケート

30代後半・男性 評価:★★☆☆☆

ヤクジョブは人によって好き嫌いが分かれると思います。
求人紹介に強引さはなく、紹介してくれる求人も他社よりも少ない印象です。
私はじっくり求人を吟味したかったし、要望を出せば紹介はしてもらえたのでよかったのですが、できれば転職相談したタイミングで「こうしたらどうですか」というように提案をして欲しかったのですが、提案もありませんでした。
転職を急いでいるわけではなく、悩んでいる人には向いているのかもしれません。

独自アンケート

\ 量も質も満足できる転職サポートサービス! /

公式サイト:https://yaku-job.com/

アプロドットコム

アプロドットコム
運営会社株式会社アプロ・ドットコム
求人数約23,800件(2024年5月時点)
求人の質★★★★☆3.9
サポート★★★★☆4.1
総合評価★★★★☆3.9
業種調剤薬局、調剤薬局+OTC、OTC、企業、病院、老健・療養型施設
雇用形態正社員、パート、契約社員、派遣、紹介予定派遣、短期アルバイト
対応エリア全国
おすすめポイント
  • 薬剤師専門の転職サポートで20年以上の実績
  • 求職者担当と企業担当が同じでミスマッチが少ない
  • 幅広い雇用形態に対応可能
おすすめの薬剤師
  • 派遣も視野に入れている薬剤師
  • スピード転職したい薬剤師
  • 入職後のミスマッチを防ぎたい薬剤師

\ 転職ノウハウが豊富で初めての転職でも安心! /

公式サイト:https://apuro.com/entry

特徴

◎独立系で20年以上の実績。フェアな提案ができる

アプロドットコムは1998年の創業より薬剤師の転職サービスを展開しており、グループに調剤薬局などが絡んでいない独立系の転職サイトとして長い実績を積んできました。

そのため、「グループの調剤薬局を紹介」などのしがらみがなく、調剤薬局、ドラッグストア、病院など施設形態問わずフェアに紹介してもらえます。

メリット

○一元管理によりミスマッチの少ない転職を実現する

アプロドットコムのキャリアアドバイザーは応募企業担当と求職者担当を兼任しているため、求職者に応募企業の他では聞けない貴重な情報やリアルな状況を聞けることにより、入職後のミスマッチを最小限に抑えられます。

実際にサービスを受けた人にアンケートを取った結果、98.3%の人が「また利用したい」と回答しています。質の高いサポートを受けたい方にはおすすめといえるでしょう。

デメリット

△様々な雇用形態の求人を扱っている分、求人が少ないという場合がある

保有している求人は正社員に限らず、パートや単発派遣、紹介予定派遣と様々な雇用形態を扱っています。ただ、種類が豊富な分求人数は分散してしまうため、正社員一択で転職を検討している方からすると「正社員求人が少ない」という印象を抱きやすいかもしれません。

雇用形態を絞っている方は、その雇用形態に強みを持つ転職サイトと併用すると良いでしょう。

評判・口コミ

20代後半・女性 評価:★★★★★

転職したいと思い3つのサイトに登録しました。
とにかく多くの求人に目を通して情報を得ようというのが目的で、同業種での転職なのでどのサイトを使っても大差ないと思っていましたが、「年収」「駅近」など、希望した条件に対して該当する求人を提示していただけました。電話の対応もスムーズだったので満足です。

独自アンケート

30代後半・男性 評価:★★☆☆☆

対応はスムーズで良いのです。ただ、担当の提案力に欠けると感じます。
電話でのヒアリングはマニュアルに沿った内容なのである程度網羅されています。その後の求人紹介。転職アドバイス。キャリアビジョン。ある程度経験を積んでいる薬剤師のニーズには応えられてないのです。20代の若手時代であればこの対応でも満足だったかもしれませんが、少し残念です。

独自アンケート

\ 転職ノウハウが豊富で初めての転職でも安心! /

公式サイト:https://apuro.com/entry

JobBuddy【サービス終了】

運営会社株式会社スタイル・エッジCAREER
求人数非公開
求人の質★★★☆☆3.5
サポート★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆3.7
業種調剤薬局、ドラッグストア、病院、その他(企業・製薬会社)
雇用形態正社員、パート
対応エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、その他
おすすめポイント
  • ワンストップ型で入職後の満足度が高い
  • 40代以降の転職にも強い
  • 関東エリアの求人がメイン
おすすめの薬剤師
  • 関東一都三県で転職希望の薬剤師
  • 40代〜50代の薬剤師

特徴

◎完全非公開の独占求人に強みあり

JobBuddyは非公開求人のみのサイトなので、求人の特徴は紹介を受けなければわかりませんが、関東一都三県が求人のメインとなっています。

サイト独自の求人で応募企業担当と求職者担当が同じなので、職場の状況を把握した提案ができる点が特徴です。40代〜50代の転職者からの支持率が高く、他社で満足にサポートしてもらえなかった方には最後の砦的に利用をおすすめします。

メリット

○粘り強いサポートにより50代の転職も徹底サポート

サポートに対する口コミや評判では「親切」「丁寧」「熱心」というワードが多く見受けられます。例えば、50代で5回目の転職の方に対しても数十件の求人紹介を行い、応募企業に粘り強く交渉した結果、内定獲得に導いたという声もあるため、手厚いサポートを受けたい方にはおすすめの転職サイトといえるでしょう。

デメリット

△求人数が未知数なので場合によっては物足りなさを感じる

非公開求人のみということで、登録してみないと求人の質がわからないというのは、紹介求人が自分と合わなければその分時間を無駄にしてしまうということなので、他サイトとの併用をしてリスクヘッジしておく必要があります。

評判・口コミ

50代・男性 評価:★★★★★

最初は大手の転職サイトを利用していましたが、やり取りが定型的で求人の紹介もそこまで多くなく、対応が雑のように感じたため、こちらのサイトに登録してみました。
担当の方の対応は全く異なります。全て対面によるサポートで至極丁寧、それでいて親身に話を聞いて頂けました。
私の希望を極力叶えようという熱意や努力を感じられ、希望に沿った求人を紹介頂けたので、長く働けそうな職場で働くことが決まりました。

独自アンケート

30代・女性 評価:★★☆☆☆

サイトで見られる求人がないので逆に期待を持って利用したのですが、期待には応えてもらえませんでした。求人の数、質ともにそこまで良いとは言えず、担当の対応も他社と大差ないかそれより低いかもしれません。まあ、いくつかサイトを掛け持ち利用していたので良いのですが。。

独自アンケート

現在、JobBuddyはサービスを終了しています。薬剤師転職サイトを利用したいのであれば、おすすめランキング第1位の「薬キャリ」がおすすめです!

薬剤師転職サイトおすすめ人気比較一覧表

薬剤師転職サイトおすすめ人気比較一覧表

ここまでランキング形式で紹介してきたおすすめの薬剤師転職サイトを、「求人数」「求人内容の質」「転職サポート」の観点で一覧表にまとめました。

スクロールできます
転職サイト名総合評価求人数求人内容の質転職サポートおすすめポイント
薬キャリ(★5.0)(★5.0)(★5.0)(★5.0)病院の転職におすすめ
マイナビ薬剤師(★4.9)(★5.0)(★5.0)(★4.8)ドラッグストアの転職におすすめ
リクナビ薬剤師(★4.6)(★4.5)(★4.8)(★4.2)企業の転職におすすめ
ファルマスタッフ(★4.7)(★4.8)(★4.8)(★4.6)調剤薬局の転職におすすめ
薬剤師ワーカー(★4.5)(★4.3)(★4.5)(★4.5)地方の転職におすすめ
ヤクジョ(★4.5)(★4.3)(★4.6)(★4.5)派遣、紹介予定派遣の転職におすすめ
お仕事ラボ(★4.4)(★4.5)(★4.4)(★4.4)パートの転職におすすめ
ファゲット(★4.3)(★4.6)(★4.2)(★4.3)調剤薬局の転職におすすめ
ファーマキャリア(★4.1)(★4.3)(★4.1)(★4.0)調剤薬局の転職におすすめ
ファルメイト(★4.0)(★4.2)(★4.0)(★4.3)関東・関西エリアの転職におすすめ
ジョブデポ薬剤師(★4.0)(★4.0)(★4.0)(★4.0)地方・病院の転職におすすめ
ヤクジョブ(★4.0)(★4.5)(★4.0)(★4.0)調剤薬局の転職におすすめ
アプロドットコム(★3.9)(★4.1)(★3.9)(★4.1)派遣の転職におすすめ
JobBuddy
【サービス終了】
(★3.7)(★3.5)(★4.0)関東・40代〜50代の転職におすすめ

薬剤師転職サイトおすすめ総合比較【目的別】

薬剤師の転職と一言で言っても、それぞれの状況に応じておすすめの転職サイトは変わってきます。より効果的に転職サイトを活用するために、ここからは目的別でおすすめの薬剤師転職サイトを紹介します。

初めて転職する薬剤師におすすめ

初めての転職で右も左もわからない方は、以下の2点に着目しましょう。

  • 転職サポートの手厚さ
  • 利用者満足度

そして、以下のサイトはサポートの手厚さが好評な転職サイトです。

  • アポプラス薬剤師
    求人数:約45,000件
    27年の運営実績、薬剤師研修制度あり
  • 薬キャリ
    求人数:約20,600件
    薬剤師登録者数No.1の実績あり、病院の転職におすすめ
  • ファルマスタッフ
    求人数:約51,100件
    転職相談満足度96.7%、調剤薬局の転職におすすめ

※求人数:2024年5月時点

ブランクがある薬剤師におすすめ

ブランクがある薬剤師の転職は、以下の点に着目しましょう。

  • 雇用形態の豊富さ
  • 定着率が高い

パートや派遣など、正社員以外の求人を多く保有している転職サイトであれば生活スタイルに合わせた働き方を実現できる可能性が広がります。

また、離職率が低く、定着率が高い転職サイトを利用することで、入職後のミスマッチを防げるのでより安心して利用できるでしょう。

  • ファルマスタッフ
    求人数:51,100件
    雇用形態を選べる、調剤薬局の転職におすすめ
  • ファルメイト
    求人数:約17,100件
    派遣求人数トップクラス、幅広い年齢層が支持
  • ヤクジョ
    求人数:非公開
    転職者の離職率が低い、生活に合わせた働き方を選べる

※求人数:2024年5月時点

年収アップを目指す薬剤師におすすめ

年収アップを目指す薬剤師の転職は、以下の点に着目しましょう。

  • 高給与の求人数
  • 好条件の求人数

まずは求人検索で希望年収で絞り、該当する求人がどの程度あるのか確認しましょう。好条件かどうかについてはこだわり条件で希望を厳選し、理想の求人がありそうか検索することで確認できます。

あくまでも公開求人上での確認なので、希望に合致する求人が多そうであれば直接キャリアアドバイザーに相談し、非公開求人を紹介してもらうとスムーズです。

  • 薬キャリ
    求人数:約20,600件
    求人をオーダーメイド、病院への転職におすすめ
  • リクナビ薬剤師
    求人数:約24,600件
    薬剤師専門サイト認知度No.1、非公開求人が豊富

※求人数:2024年5月時点

パート・アルバイトとして勤務したい薬剤師におすすめ

パート・アルバイトとして働きたい方の転職は、以下の点に着目しましょう。

  • 「パート」の求人数
  • 高時給の求人数
  • 対応エリア

希望エリアと雇用形態で絞りパート求人の多さを確認した後、時給を設定して検索することで公開求人数を確認すると求人の目星をつけやすいです。

  • ファルメイト
    求人数:約17,100件
    派遣求人数トップクラス、求人検索が絞り込みやすい
  • お仕事ラボ
    求人数:約17,500件
    定着率90%以上、内部事情に詳しい

※求人数:2024年5月時点

派遣として働きたい薬剤師におすすめ

派遣として働きたい方の転職は、以下の点に着目しましょう。

  • 派遣求人の多さ
  • 高給与の求人の多さ

派遣求人数が多い転職サイトを活用すれば、選択肢の幅が広がるので間違いないでしょう。

  • ファルマスタッフ
    求人数:51,100件
    雇用形態を選べる、調剤薬局の転職におすすめ
  • ファルメイト
    求人数:約17,100件
    派遣求人数トップクラス、幅広い年齢層が支持

※求人数:2024年5月時点

残業を減らしたい薬剤師におすすめ

残業を減らしたい場合、以下の点に着目しましょう。

  • 好条件の求人の多さ
  • 施設形態
  • ポジション

ドラッグストアは給与水準は高いですが、営業時間が長く接客対応などの幅広い業務に携わるため、勤務時間については長くなりがちです。

調剤薬局は営業時間は短いですが、風邪やウイルスが流行する時期は残業が多くなるため、残業が少ないとは言い切れません。病院薬剤師は病院によっては差はありますが、残業は少ない傾向にあるため、病院の求人が多い転職サイトから検討すると良いでしょう。

  • 薬キャリ
    求人数:約20,600件
    求人をオーダーメイド、薬剤師登録者数No.1
  • 薬剤師ワーカー
    求人数:約22,300件
    全国33拠点でのサポート、一元管理体制によりミスマッチが少ない

※求人数:2024年5月時点

人間関係に悩んでいる薬剤師におすすめ

人間関係に悩んでいる場合は、以下の点に着目しましょう。

  • じっくりサポートしてくれる
  • 応募企業の内情に詳しい

応募企業の内部事情に詳しい転職サイトは職場の雰囲気や人間関係を把握できていることが多く、入職後のミスマッチが少ない傾向にあります。そのため、キャリアアドバイザーが担当企業に訪問し、情報収集している転職サイトを選ぶと良いでしょう。

  • マイナビ薬剤師
    求人数:約46,700件
    利用者満足度No.1、業界トップクラスの求人数
  • ファルマスタッフ
    求人数:約51,100件
    薬剤師に選ばれる転職サイトNo.1、地域密着型でエリア状況に詳しい
  • お仕事ラボ
    求人数:約17,500件
    転職者の定着率95.6%、腰を据えて働きたい方におすすめ

※求人数:2024年5月時点

業務内容に不満がある薬剤師におすすめ

今の職場の業務内容に不満があり、転職する場合には、以下の点に着目しましょう。

  • 「未経験OK」求人の多さ
  • 応募企業の内情に詳しい

同じ薬剤師の仕事でも、調剤薬局とドラッグストアの業務内容が異なるように、働く施設形態によって求められるスキルは異なります。

業務内容を変えたい場合は施設形態を変える流れになるので、企業によっては「未経験」として扱うケースも考えられます。

そのため、未経験でも歓迎している求人や、応募企業に訪問して詳しい業務内容を把握しているキャリアアドバイザーが在籍する転職サイトを利用することをおすすめします。

  • リクナビ薬剤師
    求人数:約24,600件
    薬剤師専門サイト認知度No.1、非公開求人が豊富
  • 薬剤師ワーカー
    求人数:約22,300件
    全国33拠点でのサポート、一元管理体制によりミスマッチが少ない
  • マイナビ薬剤師
    求人数:約46,700件
    利用者満足度No.1、業界トップクラスの求人数

※求人数:2024年5月時点

ママ・パパ薬剤師におすすめ

家事や育児などと両立しながら働きたい場合、以下の点に着目しましょう。

  • 福利厚生が整っている求人が多い
  • 託児所併設など好条件の求人が多い

転職サイトによっては、転職後に保育施設探しをサポートしてくれるケースもあるので、利用前に確認すると良いでしょう。

  • 薬キャリ
    求人数:約20,600件
    求人をオーダーメイド、薬剤師登録者数No.1
  • ファーネットキャリア
    求人数:約28,000件
    保育施設探しサポートあり、口コミ・友人紹介満足度98.9%

※求人数:2024年5月時点

薬剤師転職サイトおすすめ人気比較【転職先別】

薬剤師の業務内容は施設形態によって特徴が異なり、得られる知識やスキルの幅が変わってくるので、希望する転職先の形態から応募求人を絞る方もいると思います。

ここでは、転職先別におすすめの薬剤師転職サイトを紹介します。

調剤薬局に転職したい薬剤師におすすめ

調剤薬局に転職したい薬剤師は、調剤薬局の求人数が多い転職サイトがおすすめです。以下の転職サイトは調剤薬局の求人数が3万件以上あるので、活用することで選択肢の幅を広げられます。

調剤薬局の薬剤師は、正社員で腰を据えて長く働いてもらう前提の管理薬剤師のポジションや、地方での転職に強いのが特徴です。

  • ファルマスタッフ
    日本調剤グループが運営するサイトなので調剤薬局への転職に強い。調剤薬局の求人数は約42,900件。
  • ヤクジョブ
    ヤクジョブはさくら薬局グループが運営しているので調剤薬局に強い。調剤薬局の求人は約40,300件。
  • マイナビ薬剤師
    全体の求人数業界トップクラス。大手の求人に強い。調剤薬局の求人数は約27,400件。

※求人数:2024年5月時点

ドラッグストアに転職したい薬剤師におすすめ

ドラッグストアに転職したい薬剤師は大手の求人を多く保有している転職サイトを利用すると良いでしょう。ドラッグストアは担当する業務の幅が広く、事前に担当する業務を確認しておくことが重要です。

  • マイナビ薬剤師
    ドラッグストアの求人数業界最多。ドラッグストアの求人数は約11,200件。
  • リクナビ薬剤師
    マイナビ薬剤師に次ぐ求人数。ドラッグストアの求人数は約7,500件。
  • ファルマスタッフ
    はじめての転職で使いたい薬剤師転職サイトNo.1、ドラッグストアの求人数は約3,800件。

※求人数:2024年5月時点

病院に転職したい薬剤師におすすめ

病院に転職したい薬剤師は、医療関係事業を行なっているか、医師専門の人材紹介サービスを展開している転職サイトを利用することをおすすめします。

薬剤師転職サイトは、調剤薬局の求人に偏りがちです。病院とのつながりがある企業が運営している方が病院の求人が多い傾向にあります。

  • マイナビ薬剤師
    医師専門転職サイト「マイナビDOCTOR」を運営しているため病院とのつながりがある。病院の求人数は約3,300件
  • ファルマスタッフ
    薬剤師のハイクラス転職に強いサイトNo.1、病院の求人数は約3,400件
  • 薬キャリ
    医師の転職支援を行うエムスリーキャリアが運営。病院の求人数は約1,400件

※求人数:2024年5月時点

製薬会社・その他一般企業に転職したい薬剤師におすすめ

製薬会社やその他の一般企業の求人はそもそも少ない傾向にありますが、業種問わず転職支援している総合型の転職サイトを運営しているグループ企業であれば企業へのコネクションが強いため、紹介されやすい傾向にあります。

  • マイナビ薬剤師
    総合転職サイト「マイナビ転職」を運営しているため企業求人も安定している。

公務員に転職したい薬剤師におすすめ

行政の研究職や麻薬取締官など、薬剤師の資格を活かして公務員として働けますが、公務員は人気があり倍率が高いため、転職するのは難関コースといえるでしょう。

公務員を転職先として検討しているのであれば、一度転職サイトのキャリアアドバイザーに相談することが可能なので、相談することでプロとしての意見を聞けます。

マイナビ薬剤師や薬キャリでは、公務員の求人を直接紹介することはできませんが、条件が近い求人を紹介してくれるサービスや、公立病院での地方公務員募集であればごく稀に紹介できるようなので、これらのサイトに相談してみるのもアリだと思います。

薬剤師転職サイトおすすめ人気比較【年代別】

転職サイトは施設や雇用形態だけでなく、転職する年齢によっても使い分けることをおすすめします。ここからは、年代別のおすすめ薬剤師転職サイトを紹介します。

20代薬剤師におすすめの転職サイト

20代の若手薬剤師には「未経験OK」や教育体制が整っている企業の求人を多く保有している転職サイトを利用することをおすすめします。

  • マイナビ薬剤師
    求人数は約46,700件(2024年5月現在)、年収や残業にも対応可能
  • 薬キャリ
    一人一人に合わせた求人をオーダーメイド

30代薬剤師におすすめの転職サイト

30代薬剤師の転職には、そもそもの求人数が多く、じっくりでもゆっくりでもその人に合わせながら転職サポートしてくれる転職サイトをおすすめします。

マイナビ薬剤師は全国に拠点があり、どこからでもサポート可能なので地方での転職を検討している方でも安心してサポートが受けられます。

40代薬剤師におすすめの転職サイト

ある程度の経験を積んだり、ブランクがある方の転職はじっくり転職サポートを受けられるファルマスタッフがおすすめ。

ファルマスタッフのキャリアアドバイザーは転職を急かすのではなく、そもそも転職すべきかどうかの相談も含めて親身にサポートしてくれるため、年代問わず高評価を得ています。

年収600万円以上のキャリアアップ転職できる求人や時給3,000円以上の派遣求人を豊富に扱っているので、ステップアップの転職、ブランクありの転職でも希望にマッチした求人を紹介してくれるでしょう。

50代薬剤師におすすめの転職サイト

薬剤師は50代でも他の職種に比べると採用されやすい傾向にありますが、ある程度の経験が必要不可欠で、採用する側も若手よりも高い人件費を見込まなければならないため、応募する企業は考えた方が転職は成功しやすいです。

具体的には、調剤薬局とドラッグストアを中心に求人に応募すると採用の確率を上げられます。調剤薬局やドラッグストアは店舗数が多く、採用の人数枠が多いですし、急な欠員者の補充による募集もかかっている可能性があるので、中には60代の薬剤師でも歓迎しているケースもあります。

また、派遣薬剤師やパート・アルバイトであっても薬剤師は他の職種に比べると給与水準が高いため、正社員以外の働き方も視野に入れることをおすすめします。

  • マイナビ薬剤師
    業界トップクラスの求人数、ドラッグストアの求人数業界最多
  • ファルマスタッフ
    日本調剤グループが運営するサイトなので調剤薬局への転職に強い、雇用形態多数あり
  • ヤクジョブ
    ヤクジョブはさくら薬局グループが運営しているので調剤薬局に強い

薬剤師転職サイトおすすめ人気比較【地域別】

どの転職サイトも求人のエリアについては全国的に保有していますが、周辺エリアに拠点を持つ転職サイトの方が周辺のコネクションが強く、職場の内部事情に詳しいキャリアアドバイザーが在籍している確率が高いです。

  • 各エリアの求人数
  • どこに拠点があるか

ここからは、上記の点に着目しながら地域別のおすすめ薬剤師転職サイトを紹介します。

※求人数は2024年5月時点

東京都で転職したい薬剤師におすすめ

スクロールできます
転職サイト名全体評価東京都の案件数関東の案件数関東地方の拠点数
マイナビ薬剤師5.05.05.05.0
ファルマスタッフ4.34.04.05.0
ヤクジョブ3.03.03.03.0
薬キャリ2.02.02.02.0
リクナビ薬剤師1.31.01.02.0

マイナビ薬剤師とファルマスタッフはそもそもの求人数が多く、東京都の求人案件数も約5,000件と安定し取り扱っているため上位にランクインしています。関東エリアに拠点を多く持っている点もランキングが高い理由といえます。

薬キャリとリクナビ薬剤師は、全国の求人案件数はそれなりに保有しているものの、東京都の求人案件数となるとそこまで多くなく、拠点も東京にしかないため、ランキングで低い結果になっています。

大阪府で転職したい薬剤師におすすめ

スクロールできます
転職サイト名全体評価大阪府の案件数関西の案件数関西地方の拠点数
マイナビ薬剤師5.05.05.05.0
ファルマスタッフ4.34.04.05.0
ヤクジョブ3.03.03.03.0
薬キャリ2.32.02.02.0
リクナビ薬剤師1.71.01.03.0

こちらもランキングの結果としては東京都と同じで、大阪の求人案件数が5,000件以上ある上位2位が続きました。都心部の転職においてはマイナビ薬剤師とファルマスタッフが独占しそうですね。

求人案件数もそうですが、全国的な拠点数はサポートをする上でも重要な要素といえます。ランキングの上位にいるのはどちらも関西に拠点が3つ以上あり、3位以下は2つ以下のため、サポート面でも上位2位が優勢となっています。

神奈川県で転職したい薬剤師におすすめ

スクロールできます
転職サイト名全体評価神奈川県の案件数関西の案件数関西地方の拠点数
マイナビ薬剤師4.74.05.05.0
ファルマスタッフ4.75.04.05.0
ヤクジョブ3.03.03.03.0
薬キャリ1.71.02.02.0
リクナビ薬剤師1.71.01.02.0

ファルマスタッフは求人案件数が安定しており、最も神奈川の案件を取り扱っています(約4,300件)。一般的には周辺に拠点が多ければ多いほど求人案件数とサポート力に厚みが出るというイメージを持ってください。

3位以下の転職サイトについてはいまいち求人案件数が伸びず、どれも1,000件以下となっています。ただ、求人数が多ければ転職の可能性を高められますが、「量よりも質を重視して慎重に転職活動したい」という意見もあるので、状況をみながらサイトを使い分けるのが良いでしょう。

埼玉県で転職したい薬剤師におすすめ

東京寄りの埼玉在住の方であれば東京方面での転職も可能ですし、関東であれば他県で勤める事も可能なので、上で挙げている関東の求人案件数が多いサイトを利用するのがベストです。また、業種特化型はあまりないかもしれませんが、「千葉限定」「埼玉限定」で転職支援しているサイトもあるので、自分に合いそうなサイトを複数使いましょう。

地域別のランキングの基準としては数の多さを基準としているのでどうしてもそもそもの求人案件数が多いサイトが上位になりがち。関東の他のエリアと比べると埼玉エリアの件数は2,000件程度と少ないですが、拠点数が多くサポートを受けやすいことを考えると上位2位は変わらずです。

ここでは「数」をメインにみており、1位から5位以外の転職サイトについてはそもそもランクインしていないため、未知ではありますが、関東周辺で転職を検討している方は、上位5位以内の転職サイトの中から検討するのが賢明ではないでしょうか。

北海道で転職したい薬剤師におすすめ

上位サイトともなると北海道にも拠点があり、案件数とサポート力はどの地域でも安定しています。そういう意味ではマイナビ薬剤師は万能サイトといえるでしょう。

北海道は面積が広い地域なので、件数は約1,500件となっており、案件が選べる数あります。3位以下は1,000件程度と選べる数が減少してくるので、より多くの求人に目を通したい方は上位2位の利用をしながら、案件数だけをみるのではなく、自分が探している施設や働き方に焦点を当てましょう。

福岡県で転職したい薬剤師におすすめ

九州の中でも都心のイメージが強い福岡エリアでは、マイナビ薬剤師が約1,300件、2位はヤクジョブで約1,600件と、それぞれ拠点を持っているので安定したサポートが期待できます。

ただ、拠点がないサイトについてだからといって使えないと認定するのは判断が早いと思います。人によって希望の給与額や働き方は異なるため、数ではない施設や雇用形態にも着目しましょう。

愛知県で転職したい薬剤師におすすめ

エージェントサービスが付いている転職サイトは、都市部に拠点を設置しますが、中部エリアにおいては名古屋に置いている転職サイトがほとんどです。

愛知県は中部エリアの中でも栄えているエリアで、特に名古屋は案件数が多く、仕事を探しやすいエリアといえるでしょう。

仮にそもそもの件数が少なかったとしても、希望する施設形態に強みを持つサイトであれば求人案件数を多く保有しているサイトよりもその人なりに利便性が高いため、サイトの特徴を把握した井上で目的に合ったサイトに登録すると良いでしょう。

広島県で転職したい薬剤師におすすめ

広島エリアは求人が豊富で、件数はマイナビ薬剤師が約1,300件を保有しており、岡山県に拠点を置いているためサポート体制も万全です。

中国エリアで考えると2位の薬キャリは件数を安定して保有しているので、広島エリアの転職にはマイナビ薬剤師を利用し、鳥取県や島根県での転職では薬キャリを利用するなど、使い分けることで効率的に転職を進められるでしょう。

宮城県で転職したい薬剤師におすすめ

宮城県は東北エリアの中でも都心である仙台があり、仙台周辺に拠点を置いている転職が多いので件数も周辺に集中しがちです。

マイナビ薬剤師が約600件、ヤクジョブが約700件の求人を取り扱っています。

愛媛県で転職したい薬剤師におすすめ

四国エリアで拠点を設けている転職サイトはないのでサポートを受けづらいと思う方もいるかもしれませんが、今はWebや電話での転職支援サポートを受けられるため、ご安心ください。

四国に近い中国エリアに複数の拠点を持っているマイナビ薬剤師は、愛媛県の件数も最も多く約650件となっており、ほぼ全エリアで1位という結果になっています。

全体件数の母数が多い転職サイトを1つ登録し、強みを強化したり、弱点を補うかたちで複数の転職サイトに登録しておけば、満足のいく転職を実現できるのではないでしょうか。

薬剤師の転職でありがちな失敗例

薬剤師の転職でありがちな失敗例

入社してから「こんなの聞いてない」「こんなはずじゃなかった」と思い、転職を繰り返すようなことになると、いくら薬剤師免許を持っていたとしても今後のキャリアに影響し、採用されづらくなるリスクがあります。

ここからは、薬剤師の転職でありがちな失敗例を体験談を交えて紹介するので、失敗しない転職の参考にしてください。

入社後の研修がなかった

30代・女性

私は調剤薬局からドラッグストアに転職しました。
未経験ではありますがOTCを学びたかったので忙しいとは知りつつも転職しましたが、全体が常に忙しく教えてもらえるような状況ではないので、同僚の仕事を見て学びました。
業務的な部分は見て覚えられるので問題ありませんが、OTCを学ぶ時間はない上に忙しく、勉強時間を確保するのは難しかったです。
日々業務に追われていて残業も多いので、近々転職を考えています。

独自アンケート

採用面接時には「しっかりと教育体制が整っている」「先輩スタッフがマンツーマンで付いてくれる」などと言いつつも、蓋を開けてみたら業務の忙しさでそれどころではなく、見て覚えるしかないということもあり得ます。

事前にできる対策としては、

  • 在籍人数の確認
  • 在籍者の社歴
  • 資格保有者の人数
  • 担当業務の割振り
  • 有給取得率

など、すでに働いている従業員の情報を聞くことでおおよその予測をするしかありません。

売上や薬局のキャパシティに対して人数が見合っていなければ一人一人の業務量が多い可能性が考えられますし、有給の取得率が悪ければ人員に余裕がないという推測ができます。

応募企業側は全てを教えてくれるわけではないので、こちらから質問をして情報を得るスタンスを意識しましょう。

人間関係が悪かった

20代・女性

年収や福利厚生が良かったので転職しました。
お局的な人がいてミスは許されそうにない。会話ひとつ許されないような雰囲気でいつもピリピリしているので毎日出勤するのが嫌です。正直つまらなすぎです。
すぐに転職すると履歴書にも残るし印象も良くないので、1年後ぐらいに転職する時はもっと準備を万全にしようと思います。

独自アンケート

業種問わず退職理由で最も多いのが「職場の人間関係」と言われています。ただ、こちらは実際に働いてみないとわからない部分なので事前に見極めるのは難しいです。

転職サイト経由で紹介を受けている場合は、キャリアアドバイザーが現場のリアルな状況を把握している可能性があるので、入社前に聞いてみたり、実際に職場見学したい旨を伝え、少しでもリアルな情報を得ましょう。

希望していた条件と違った

30代・男性

入る前は週休2日制と聞いていたのに、実際は1.5日でした。毎週の0.5日がどれだけ大きいものなのかわかっているのでしょうか。有給も取りづらいし、残業が多くてプライベートの時間がほとんどありません。正直、前の職場の方がよかったです。

独自アンケート

求人情報に書かれている情報が全てだと思って入社すると、実際にそうではないというパターンもあるようです。事前の確認を徹底し、採用担当から直接説明を受けるまでは信じないスタンスで臨みましょう。

転職する時期が早かった

20代・男性

転職先に立地と残業のことで確認不足で不安だったのですが、確認しきれずに入社してしまったがために通勤に時間がかかる上に残業が多く、前職よりも労働環境が悪化してしまいました。
新卒で入った調剤薬局の上司が嫌な人で早く退職したいと思って焦っていたかもしれません。今思えば、ちゃんと確認すべきことは確認して不安材料がない状態で転職すべきだと反省しました。

独自アンケート

経歴的な意味もありますが、転職する時期を焦って安易に転職先を決定してしまうと、却って状況を悪化させる可能性があります。

現在がどんな状況であるにせよ、冷静な目で転職先を判断し、後悔がない転職を実現させましょう。

薬剤師が転職で失敗しないための対策

薬剤師が転職で失敗しないための対策

ここでは、薬剤師の転職で失敗しないためにはどのような対策をすれば良いのか解説していきます。

転職サイトを利用する

転職ノウハウがないまま一人で転職を進めると、失敗のリスクが高まるため、プロである転職サイトを利用しましょう。

薬剤師専門の転職サイトであれば、専任のキャリアアドバイザーが応募企業の内情や給与待遇、福利厚生など求人情報には書かれない詳細を把握しているケースが多いため、入社後のミスマッチを防げます。

求人に掲載されていない労働環境を確認する

「週休2日制」「完全週休2日制」では休みの意味合いが変わってきます。「残業○時間込」「深夜○時間込」と書かれていて、実際の働き方はどうなるのでしょうか。

求人情報に書かれている情報は正しい情報かもしれませんが、決して詳細を語っているわけであありません。そのため、勘違いや認識の相違が起きやすいものです。

「求人に細かく書かれているな」と思っても、以下の点は確認するようにしましょう。

  • 1日の処方箋量
  • 転勤や異動の有無
  • 離職率
  • 配属先の残業時間
  • 有給消化率

直接聞くのが難しい場合は、キャリアアドバイザーに確認してもらうとスムーズに進めらます。

年収では具体的な内訳も確認する

求人情報におおよその年収の記載がありますが、年収に賞与がどの程度含まれていて、みなし残業や手当などがいくら含まれているのか事前に確認することをおすすめします。

みなし残業や手当は配属先や配属先のポジションなどによって支給有無が異なりますし、最初から賞与を当てにすると、思った以上に月収が低く日々の生活がギリギリになる可能性があります。

ただ、選考の段階で年収に関する質問をすると採用担当にマイナスの印象を与えかねないため、内定がでた後か、転職サイトを利用する場合は担当キャリアアドバイザーに確認してもらうようにしましょう。

教育体制を確認する

「入社後に放置された」「見て覚えるしかない」このような職場は意外と多いのではないでしょうか。経験者であればこれまで培った経験である程度カバーできるかもしれませんが、未経験であれば辛く厳しい時期になると思います。

そうならないためにも、OJT制度やメンター制度などの教育体制が整っているか確認しましょう。面接時に質問するのも良いですが、教育体制ばかり聞いてしまうと「会社は学びに来るところではない」とマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

できれば転職サイトの担当者を通して確認するか、企業のHPに書かれていることが多いため、「企業名 研修」などでインターネット検索すると良いでしょう。

事前に職場見学をしておく

採用面接時に採用担当の方に職場の雰囲気を聞いたとしても、採用担当は必ずしも現場で働いている方とは限らないので、あまり把握していないケースも多々あります。

そこで、入社前に事前に職場見学をしておくことで、入社後のギャップを最小限に抑えましょう。職場見学可能か応募企業に直接確認するか、転職サイトの担当者を通じて確認してもらう方法があります。

職場見学時には以下のポイントを押さえておくことで職場のレベル感がわかります。

  • 挨拶をしてくれるか
  • 備品などが整理整頓されているか
  • 社員同士がコミュニケーションを取っているか
  • 清潔感があるか

社内の雰囲気は挨拶や当日担当してくれる方の対応で判断できます。
デスクの上、備品倉庫、作業台などが整理整頓されているか確認することで普段の状況がわかるでしょう。

薬剤師転職サイトの仕組み

「なぜ薬剤師転職サイトは無料で利用できるのか」この疑問は転職サイトの仕組みを知ることで解決できます。

転職サイトは取引先である応募企業に求職者を紹介し、採用に至ってから数ヶ月後に成功報酬として応募企業から報酬をもらいます。求職者の年収の数パーセントで設定されているケースが多いため、年収交渉にも積極的なわけです。

応募企業側としてはできるだけ採用コストをかけたくなのが本音ですが、コストをなくすのは難しい。となると求職者を獲得した後に報酬が発生する「成功報酬型」であれば、コンスタントにかかる月額費用などに比べると採用コストの無駄は発生しづらいので安心して利用できるのです。

薬剤師が転職サイトを活用するメリット

薬剤師が転職サイトを活用するメリット

「自分のペースで転職活動したい」「ネット検索して自分で進めた方が効率が良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実際に薬剤師転職サイトを活用するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

  • 転職活動にかかる時間と労力を減らせる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 履歴書など応募書類添削や面接対策をしてもらえる
  • 応募先の内部情報を教えてもらえる
  • 面接日の調整・入退社の手続きなどを代行してもらえる
  • 給料アップ交渉など自分で言いにくい交渉を代わりにしてもらえる

それぞれみていきましょう。

転職活動にかかる時間と労力を減らせる

転職活動は時間がかかるものですが、転職サイトを利用することでそれにかかる時間と労力を削減できます。

自分一人で転職活動する時は、ハローワークに行ったり、ネット検索や求人サイト等で求人を探すところから始まります。求人に応募する段階までに履歴書や職務経歴書などの応募書類を作成し、書類選考に通過したら面接日程の調整や内定後のやり取りを一人で完結させなければなりません。

一方で転職サイトを利用した場合、専任のキャリアアドバイザーが求人の選定、求人紹介、書類作成の補助、書類添削、面接日程の調整、内定後のフォローに至るまで全て対応してくれるため、自ら時間を作る必要がありません。

働きながら転職活動する方からすると、勝手に転職活動を進めてくれる転職サイトを利用するのはメリットといえるのではないでしょうか。

非公開求人を紹介してもらえる

転職活動中の方の中には、「自らこだわり抜いた条件にマッチする求人を探して応募したい」という想いで進めている方もいることでしょう。しかし、転職サイトを利用しなければ閲覧できない優良求人があることをご存知でしょうか。

非公開求人は、

  • ネットに公開すると応募が殺到してしまうほど好条件
  • 採用工数を減らすために意図的に応募者を厳選したい
  • 同業他社に知られたくない極秘プロジェクト用の人員確保

などの理由により、転職サイトのキャリアアドバイザーの紹介でなければ閲覧できない求人です。一人では応募どころか閲覧できない好条件の求人に応募できれば、転職の成功率が上がること間違いありません。

履歴書など応募書類添削や面接対策をしてもらえる

転職サイトのキャリアアドバイザーによる書類添削は、転職活動にかける時間や労力を減らすだけでなく、転職の成功率を上げる効果が期待できます。

転職の素人である求職者が作成した書類と、転職のプロが作成・添削した応募書類のどちらが魅力的に見えるのか。考えなくてもプロに任せた方が良いはずです。

また、薬剤師転職サイトのキャリアアドバイザーはそれぞれ業界に精通しており、薬剤師の転職のプロなので、業界人により良く見える書類添削はもちろん、どのような受け答えをすべきかの面接対策も万全に行えます。

「今よりも良い環境の職場に転職したい」と思う方は、まずは転職サイトに任せてみましょう。

応募先の内部情報を教えてもらえる

キャリアアドバイザーは応募企業の採用担当と連絡を取ったり、直接職場に訪問して状況や雰囲気をヒアリングしているケースが多いため、入社前に応募先の内部情報を教えてもらえます。

何も知らないまま入社し、「こんなの聞いてない」となるか、知り得る信憑性が高い情報を知った上で入社するのでは、入社後のミスマッチやギャップに大きな差がでるでしょう。

面接日の調整・入退社の手続きなどを代行してもらえる

複数の応募先を並行して進める場合、書類選考通過後の面接日程の調整などの連絡対応が一人では苦に感じるケースがあります。また、内定後の退職時期や退職の仕方についても、知識がなく非常識に行えば気持ちが晴れない転職をすることになるリスクがあります。

転職サイトを利用することで、書類選考の結果連絡から面接日程の調整はキャリアアドバイザーが進めてくれますし、内定後の入社日の調整や退職時のフォローも全てサポートしてくれるため、キャリアアドバイザーの助言に従いながらスムーズに転職を進められます。

給料アップ交渉など自分で言いにくい交渉を代わりにしてもらえる

果たして、内定承諾前に「年収を上げていただけませんか?」と交渉できる人はいるでしょうか。転職サイトを利用すれば、最終的な給与や待遇に関する条件の交渉を代行してくれるため、安心して我儘を言えます。

人によっては我儘すぎる条件交渉になるかもしれませんが、担当キャリアアドバイザーが交渉するかしないかも含めて判断してくれるため、気になることがある場合はひとまず担当に伝えましょう。

薬剤師が転職サイトを活用する際のデメリット

薬剤師が転職サイトを活用する際のデメリット

ここまで多くのメリットがあると「転職サイト最強じゃん!」「転職サイトを使えば絶対に良い転職ができる!」と思うかもしれませんが、万能ではありますが完璧ではなく、デメリットも存在します。

  • サポートの質が担当者によって異なる
  • 自分のペースで転職活動を進めることができない

それぞれみていきましょう。

サポートの質が担当者によって異なる

エージェントサービスがある転職サイトであれば、基本的にキャリアアドバイザーが担当として転職支援サポートしてくれますが、サポートの質が担当によって異なるため、担当との相性次第では逆に転職の成功の妨げになるリスクがあります。

転職サイトを実際に利用した方々の口コミの中で低評価がつく理由の多くが「担当の求人紹介が見当違い」「会話が噛み合わない」「レスポンスが遅い」など、担当の質に起因するものです。

そのため、利用開始後に「なんか違う気がする」と思ったら、まずは担当との相性を疑い、早めに担当変更を検討することで、無駄な時間を過ごさないように注意しましょう。

自分のペースで転職活動を進めることができない

転職サイトを活用した転職活動の場合、キャリアアドバイザーによる求人紹介や求人応募、面接日程調整など、キャリアアドバイザーから始まる動きがほとんどです。

そのため、担当と連絡が取れなったり、レスポンスが遅いと自分の思っているペースで転職活動が進められないケースがでてきます。転職活動が自分の思ったペースで進んでいない場合は、担当の変更や活用する転職サイトの変更などを検討しましょう。

こんな薬剤師転職サイトは選ぶな!

薬剤師の転職に特化した転職サイトを利用することで、転職成功の可能性を引き上げられますが、薬剤師転職サイトでもそれぞれ特徴が異なるため、選ぶべきではない転職サイトがあることを覚えておきましょう。

ここでは、選ぶべきではない転職サイトについて紹介します。

  • 目的にあっていない転職サイト
  • 担当者が転職を急かしてくる転職サイト
  • 担当者との相性が合わない転職サイト

それぞれみていきましょう。

目的にあっていない転職サイト

当たり前ですが、薬剤師に特化していない転職サイトなど、目的にあっていない転職サイトは利用しない方が良いです。

薬剤師転職サイトも、正社員に強みを持つ転職サイトや一定のエリアに強い転職サイト、未経験に強い、キャリアアップに強いなど、転職サイトによって利用ターゲットが異なります。

そのため、転職の成功率を上げたいのであれば、自分の目的に強みを持つ転職サイトを利用するようにしましょう。

担当者が転職を急かしてくる転職サイト

転職サイトのキャリアアドバイザーは、求職者を転職に導いて初めて自分自身の成績になるため、担当によっては露骨に転職を急かしてくるケースがあります。

もちろん担当によっては本当に良い転職を実現させたいために熱心に求人紹介や支援をしてくれる方もいますが、転職サイトを運営する会社によっては営業色が強く、強引に転職を進めなければならない場合もあるかもしれません。

そのため、転職を急かしてくると感じたら担当の変更や転職サイトの変更を検討しましょう。

担当者との相性が合わない転職サイト

担当者はプロではありますが一人の人間です。当然ですが求職者と合う合わないということは起きます。

担当キャリアアドバイザーからの求人紹介が「希望と合っていない」「レスポンスが遅い」「電話がしつこい」などと感じた場合、担当の変更や利用する転職サイトの変更を視野に入れましょう。

薬剤師の転職は厳しい?転職最新事情を紹介

感染症による受診難によって薬局の経営が傾いていたり、薬剤師の増加によって薬剤師の転職にどのような影響が出ているのでしょうか。ここからは、薬剤の転職事情を紹介します。

薬剤師の転職しやすさ

薬剤師の転職のしやすさについては、徐々に「企業優位」となっており、今後益々その傾向は高まっていくことが予想されます。

転職サイトの薬キャリの調査によると、転職エージェントの6割以上が「企業優位」と回答しており、約2割が「どちらかと言えば企業優位」と回答していることから、約8割の転職エージェントが今後企業優位に傾いていくと予想しています。

つまり、これから薬剤師の転職難易度は上がっていく傾向にあるため、如何に転職サイトを有効に活用するかがポイントになってくるでしょう。

薬剤師の平均年収

世間一般的に「薬剤師の年収は高い」と思われていますが、実際どうなのでしょうか。厚生労働省の調査によると、薬剤師の平均年収は以下です。

スクロールできます
年齢男性女性
20代約413万円約408万円
30代約617万円約536万円
40代約665万円約597万円
50代約687万円約570万円

(参考:厚生労働省 平成30年賃金構造基本統計調査 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2018/index.html)

全業種の平均年収は約433万円といわれているので、20代はそれよりも低いですが、30代以降は比較的高い水準といえるでしょう。キャリアを積めば積むほど年収が上がっていくので、全体的にみてもキャリアアップを狙いやすい職種です。

薬剤師の転職におすすめの時期

薬剤師が転職するおすすめのタイミングは、求人が増えるタイミングである1月〜3月から逆算するのがベストです。また、自身の結婚や出産などのライフイベントに合わせるタイミングであれば、転職理由の説明がしやすいためおすすめです。

ただ、花粉症や季節的な感染症が増える時期は繁忙期で退職に快く応じてもらえない可能性があるため、転職はおすすめできません。

薬剤師転職サイトを活用する際の基本的な流れ

薬剤師転職サイトを活用する際の基本的な流れ

ここからは、薬剤師転職サイトを利用するまでの流れについて触れていきます。

  1. 公式サイトからオンライン登録する
  2. 担当アドバイザーと面談する
  3. 求人を紹介してもらう
  4. 履歴書の作成・面接対策をする
  5. 面接する
  6. 内定後の手続きを行う

それではみていきましょう。

公式サイトからオンライン登録する

まずは公式サイトにアクセスします。サイトによって「無料で登録する」「無料転職サポートに申し込む」などの申し込みページに進めるので、申し込みページに進み、基本情報を登録します。

主な登録項目
  • 現在の就業状況
  • 保有資格
  • 希望の雇用形態
  • 希望勤務先
  • 希望時期
  • 名前
  • 生年月日
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号

担当アドバイザーと面談する

登録が完了してしばらくすると担当アドバイザーから電話かメールなどで面談案内の連絡が来るので、面談日程の調整をしましょう。今はどのサイトも対面やWEB面談、場合によっては電話面談など柔軟に対応してくれるため、希望を伝えると良いでしょう。

面談時には主に以下の内容が聞かれるので、事前に回答を準備しておくと当日スムーズに進みます。

  • 希望条件
  • 転職理由
  • 職歴の棚卸し
  • 職歴の詳細
  • 今後のキャリアに関する方向性

求人を紹介してもらう

担当アドバイザーと面談してヒアリングが完了すると、聞いた内容をもとに求人を紹介してくれます。数万件ある求人の中から希望に合った厳選求人を紹介してくれますが、この段階で紹介されるのが「非公開求人」です。

紹介された求人の中には希望条件にマッチした案件もあれば、担当アドバイザーがチョイスした求人もあるので、求人情報を隅から隅までチェックし、慎重に確認してください。自分に合いそうな求人を担当アドバイザーに伝え、応募してもらいましょう。

履歴書の作成・面接対策をする

気になる求人に応募する時には事前に履歴書・職務経歴書の作成が必要です。担当アドバイザーとの初回面談までに基盤となる書類を作成している場合は、応募企業に合わせて添削する必要がありますが、書類添削については担当アドバイザーがサポートしてくれるため、気兼ねなくサポートを依頼しましょう。

また、面接対策についても模擬面接や事前に聞かれる質問などを確認することで本番に向けて準備を進めましょう。

面接する

書類選考に通過するといよいよ面接です。担当アドバイザーに面接日程の調整をしてもらい、面接に挑みましょう。尚、面接時には以下の質問をされる可能性が高いため、事前に準備すると良いでしょう。

  • 転職理由(退職理由)
  • 応募企業に志望した理由
  • 今後のキャリア目標

内定後の手続きを行う

見事内定が決まったら内定後の手続きに進みます。現職の退職手続きや転職先への給与などの条件交渉もこのタイミングで行います。

退職の手順や条件交渉に至るまで担当アドバイザーがサポートしてくれるケースが多いので、最後まで担当に任せましょう。転職先に入社後には新たな職場に不満がないかなどの入社後サポートをしてくれる転職サイトもあるので、ぜひ活用しましょう。

薬剤師転職サイトの評判まとめ

ここでは、薬剤師転職サイトの評判をまとめました。ぜひ転職サイト選びの参考にしてください。

【薬キャリの口コミ】

30代・男性 評価:★★★★☆

初めての転職だったが思った以上にスムーズに転職できた。求人の応募から選考を進める過程は全て担当の方が進めてくれ、条件交渉までしてくれたので苦労したという印象は全くなかった。おかげさまで3週間程度で転職先を決めることができた。

独自アンケート

【マイナビ薬剤師の口コミ】

20代・女性 評価:★★★★☆

マイナビはドラッグストアの求人が多いと聞いたので登録しました。
ドラッグストアであれば数多くの商品を扱えること、幅広い年齢の方々と関われること、キャリアアップや高収入も狙えることなどドラッグストアの特徴について丁寧に教えていただけたのでモチベーション高く転職活動できました。

独自アンケート

【リクナビ薬剤師の口コミ】

30代・男性 評価:★★★★☆

登録するとすぐに電話がきて担当の方と面談することになりました。給与や残業時間、休日などの条件について話し、調剤事故の有無など環境面についても詳しく教えていただきました。求人紹介は次から次へと紹介してくれるし対応早くて助かりました。
紹介してくれた求人が前の職場よりも給料が高く驚愕しました。自分の市場価値を知るという意味でも利用すべきと思います。

独自アンケート

【ファルマスタッフの口コミ】

20代後半・女性 評価:★★★★☆

私は病院勤務から調剤薬局への転職ができました。
担当の方が親身に話を聞いてくれたのが大きかったです。最初は転職を考えると漠然としたイメージしかなくて、将来自分がどのような働き方をすべきなのかわかりませんでしたが、担当の方が私がチャレンジしたい分野などを丁寧に拾い上げていってくれたおかげでワークライフバランスが整った良い転職ができたと思います。
転職に悩んだらファルマスタッフさんにサポートしてもらうことをおすすめします。

独自アンケート

【薬剤師ワーカーの口コミ】

30代・女性 評価:★★★★☆

前職は異動が多く、自宅から遠いところに勤務していたので、結婚を機に転職を決意しました。
正直、給料が下がる覚悟でいたのですが、紹介いただいた求人の数が多く、条件が良いものが多かったのでよかったです。結果的に前職よりも年収が50万円程上がりました。

独自アンケート

薬剤師転職に関するQ&A

ここからは、薬剤師転職に関するよくある質問をまとめます。疑問がある方はぜひ参考にしてください。

薬剤師におすすめの転職サイトはどこですか?

薬剤師の転職サイトは数多くあり、それぞれ特徴が異なるため、年齢や経歴、希望勤務先など、自身の状況やステータスに合う転職サイトで「正社員」「パート」「派遣」など、希望する働き方に強みを持つ転職サイトを利用することをおすすめします。

この記事の最初に比較ランキングとしてそれぞれの転職サイトの特徴を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

薬剤師転職サイトと転職エージェントの違いは何がありますか?

一般的な転職サイトはサイト型とエージェント型の転職サイトの総称を意味していることが多く、転職エージェントはエージェント型の転職サイトのことを指します。

転職サイトはキャリアアドバイザーによる転職支援サポートがなく、自ら求人検索をして選考を進める求人型の転職サイトと、キャリアアドバイザーによる求人紹介や転職サポートを受けられるエージェント型の転職サイトがあります。

求人型の転職サイトは、自力で転職活動を進めるため自分のペースに合わせて転職活動できるメリットがあります。

また、転職エージェントなどと呼ばれているエージェント型の転職サイトは、専任のキャリアアドバイザーによる求人紹介や書類添削、面接対策などの転職活動に必要なことを全てサポートしてくれるため、転職活動にかかる時間や労力を減らすなどのメリットがあります。

地方に住んでいても転職サイトは利用できますか?

地方に住んでいても転職サイトは利用可能です。
地方での転職には、全国の求人を多く保有しており、各地に拠点を有する転職サイトを利用することをおすすめします。

地方の転職におすすめの転職サイト
薬剤師の具体的な転職理由を教えてください。

薬剤師のよくある転職理由は以下です。

  • 年収と待遇に対する不満
  • 人間関係
  • 残業時間などの労働環境を変えるため
  • キャリアアップしたい

薬剤師の転職理由で特に多いのは「年収と待遇に対する不満」「人間関係」です。調剤薬局であれば限られた人数で狭い空間での仕事が多いため、人間関係でのトラブルが起きやすいです。

また、専門性が高い職業なので年収や待遇を気にするケースが多く見受けられます。

転職サイトで良い担当者を見極めるコツはありますか?

転職サイトで良い担当を見極めるには、以下の点に着目しましょう。

  • 希望に合った求人を紹介してくれるか
  • 連絡のレスポンスが速いか(スムーズか)
  • 薬剤師事情に詳しいかどうか

連絡のテンポ感については相性があると思います。諸々のやり取りをしていて「何かしっくりこない」と感じたら、担当との相性は転職の成功率を大きく左右するので早めに担当変更を検討しましょう。

薬剤師転職サイトに複数登録すると良いと言われる理由は何ですか?

複数の転職サイトに登録すると主に以下のメリットがあります。

  • 多くの求人を閲覧できるため選択肢の幅が広がる
  • 相性の良い担当者に巡り会える確率が上がる

転職サイトごとにお得意先は異なり、サイトで独占している非公開求人が異なるので、多くの優良求人に巡り会える可能性が高まります。

また、一つの転職サイトのみで転職活動すると、担当アドバイザーとの相性が悪かった時に無駄な時間を過ごしてしまったり、最悪の場合、転職に失敗してしまうリスクが高まるため、リスク回避という意味でも複数のサイトに登録することをおすすめします。

何社に応募するのがベストですか?

一般的に書類選考の通過率が30%、一次面接通過率が30%と言われているので、10社〜20社程度を目安に応募することをおすすめします。

ただ、その人自身の経歴によって通過率には差が出るので、最初は5社程度に応募し、選考通過率を計りながら進めましょう。

以下は年代別の応募者数のデータです。

  • 20〜25歳:6.3社
  • 26〜30歳:7.1社
  • 31〜35歳:8.2社
  • 36〜40歳:8.7社
  • 41〜45歳:10.1社
  • 46〜50歳:12.1社
  • 51〜55歳:14.5社
  • 56〜60歳:14.5社

ぜひ応募時の参考にしてください。

(参考:マイナビ転職 https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/naiteisha/)

転職サイトを無料で利用できるのはなぜですか?

転職サイトは、応募企業から成功報酬をもらうビジネスモデルだからです。

転職サイトは求職者を応募企業に紹介し、採用に至った際に成功報酬として利益を得ます。求職者は「商品」のため、求職者から費用をもらうことはしないのです。

薬剤師転職サイトの非公開求人とはどのような求人ですか?

非公開求人はネット上では閲覧できない求人で、転職サイト独自で保有している求人のことです。非公開求人が存在する理由には以下が挙げられます。

  • 公開すると応募が殺到してしまう人気企業・好条件の求人
  • 同業他社には極秘のプロジェクト要員などの補充のため
  • 採用工数を減らすために予め応募者を限定するため

非公開求人は通常の求人よりも好条件であることが多く、求職者的にも今よりも良い待遇で転職できるチャンスがあります。

薬剤師が転職しやすい転職先や職種は何ですか?

薬剤師の転職先は主に以下が挙げられます。

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 病院
  • 企業

調剤薬局やドラッグストア、病院は薬剤師が必須なため転職しやすいと思います。また、研究員として製薬会社で勤めたり、治験コーディネーターやMRとして活躍するケースもあります。

薬剤師の年収は職場によってどれくらい差がありますか?

主に薬剤師が働く職場の年収を一覧にしてみました。

  • ドラッグストア:450〜550万円
  • 調剤薬局:400〜500万円
  • 企業:350〜850万円
  • 病院:350〜450万円

令和2年の厚生労働省の調査によると、薬剤師の平均年収は565.1万円となっており、上記の年収とは多少の相違があるかもしれませんが、年齢やパート、派遣、正社員などの雇用形態など様々な薬剤師の働き方を考えると、上記の金額がリアルではないでしょうか。

薬剤師転職サイトで祝い金がもらえる所はありますか?

令和3年4月1日以降については、職業安定法に基づく指針が一部改正され、「就職お祝い金」などの名目で求職者に金銭等を提供することは禁止されていることから、現在は祝い金がもらえる転職サイトはありません。

転職サイトは釣り求人や条件の悪い求人が多いって本当ですか?

多いわけではないと思いますが、求職者を増やすために釣り求人を載せたり、応募者が集まらない条件の悪い求人を紹介されたりするケースが考えられます。

自身がそのような被害に遭わないために、以下の予防策を取りましょう。

  • 転職を希望する施設形態・地域・雇用形態の年収相場を確認しておく
  • 最新の求人情報が掲載されているか確認する

何年も同じ求人を掲載し続けていたり、あまりにも他とはかけ離れた高給与求人が目立つ場合は注意が必要です。

入社後にトラブルが発生した場合対応してもらえますか?

トラブルの内容によりますが、基本的には対応してもらえると思います。

例えば、内定通知で提示されていた労働条件と実際に入社した際の労働条件が違う場合、応募企業のミスでもあるので内容を変えてもらえるようにキャリアアドバイザーから企業側へ働きかけてもらえます。

ただし、書面やメール文書などで残っていない口約束的なものは対応できない可能性が高いため、条件は全て書面に落とし込んでもらうように意識しましょう。そして、書面で労働条件等を確認するまでは現職に退職を伝えるのは少し待った方が賢明です。

まとめ

この記事では、薬剤師におすすめの転職サイトをランキング形式で紹介し、目的別や地域別のおすすめも紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

転職サイトを利用するメリット・デメリットについても触れ、転職サイトそれぞれの特徴や強みを理解しながらうまく活用することで、確実に転職成功へ近づけることを理解していただけたと思います。

今の職場に不満があり、目標達成に向けて次に進みたい方は、まずは自分に合いそうな転職サイトを2〜3社厳選し、登録してみてください。薬剤師の皆様が転職に成功し、豊かな生活を送れることを影ながら祈っています。

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