JPC女性スポーツ委員会

日本パラリンピック委員会では、2017年4月にJPC女性スポーツ委員会を設置しました!

JPC女性スポーツ委員会 目的

JPC及びJPC加盟競技団体の組織運営に女性アスリートおよび女性スポーツに関わるコーチ、指導者、役員等の声を有効に活用するとともに、パラリンピックムーブメントをより強力に推進することを目的とする。

女性アスリートの国際競技力向上に向けた調査研究、女性アスリートや競技団体への教育・啓発活動、子育て支援、各組織との連携・相談体制の構築などを目的とした事業を行う。

JPC女性スポーツ委員メンバー

役職氏名専門分野職業・役職
委員長能瀬さやか産婦人科東京大学医学部附属病院女性診療科・産科
副委員長桜間裕子調査研究順天堂大学 女性スポーツ研究センター
委員門田正久トレーナ飛翔会グループ
委員鈴木志保子スポーツ栄養神奈川県立保健福祉大学
委員上出杏里リハ科国立障害者リハビリテーションセンター
委員土田和歌子アスリート

JPC女性スポーツ委員会 体制図

これからの取組み

2017年度

≪強化のための啓発事業≫

平成29年度 JPC 女性スポーツセミナ
日時:2017年11月11日(土)13:30-17:00(予定)
場所:日本障がい者スポーツ協会 大会議室(予定)
対象:JPCに加盟している競技団体に所属している女性の強化指定選手
   女性アスリートを指導・サポートしているコーチ、強化責任者、強化担当者、トレーナー

≪相談体制事業≫

・JPC女性スポーツ委員会による相談窓口を設置


・ジャパンパラ競技大会で女性アスリート相談窓口を設置します。
〔ジャパンパラ競技大会 水泳〕
 日時:9月2日(土)11:00~16:00
 場所:東京辰巳国際水泳場
〔ジャパンパラ競技大会 陸上〕
 日時:9月23日(土)10:00~15:00
 場所:とうほう・みんなのスタジアム

≪子育て支援事業≫

ジャパンパラ競技大会(水泳・陸上)でキッズルームを実施

≪情報提供・共有事業≫

 JPC女性スポーツ委員会ホームページを通じて、女性スポーツや女性アスリートに関わる情報発信

≪調査研究事業≫

①パラ女性アスリートに対する婦人科調査実施
②パラ女性アスリート妊娠、出産に関する調査実施(予定)

これまでの取組み


女性アスリートへの婦人科調査報告書
ダウンロードはこちらから

2016年度
「女性アスリートへの婦人科調査報告書」作成

JPC女性スポーツ委員会の前身である、JPC女性スポーツワーキンググループが、リオ2016パラリンピック競技大会において、日本代表選手団の女性アスリートにアンケート調査を実施。その内容を報告書にしました。

2013年度
「ロンドン2012パラリンピック競技大会 出場女子選手への競技環境に関する比較調査」冊子作成

2012年度
「ロンドン2012パラリンピック競技大会 出場女子選手への競技環境調査」冊子作成

リンク先(50音順)

一般社団法人女性アスリート健康支援委員会
http://f-athletes.jp/

東大病院 女性アスリート外来
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/a_joseika02/athlete.html

順天堂大学 女性スポーツ研究センター
http://www.juntendo.ac.jp/athletes/

順天堂大学医学部附属 女性アスリート外来
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/wsmc/