swimming/水泳

競技概要

水泳は一般の競泳競技規則に準じて行われるが、障がいの種類や程度によって一部の規則が変更されている。例えば、視覚障がいの選手の場合、ゴールタッチやターンの際に壁にぶつかってケガをしてしまう可能性がある。そのため、コーチがタッピングバー(合図棒)を使って選手の身体に触れて壁の接近を知らせることが認められている。また、下肢に障がいがあり飛び込みスタートが困難な選手は、水中からのスタートが認められている。選手は障がいの種類や程度、運動機能によってクラス分けされ、クラスごとに競技を行う。

対象障がい

肢体不自由、視覚障がい、知的障がい

競技の紹介

関連リンク