wheelchair-rugby/ウィルチェアーラグビー

競技概要

ウィルチェアーラグビーは、四肢に障がいのある車いすの選手が出場する団体競技で、パラリンピック競技の中で唯一、車いす同士のぶつかり合いが認められている。選手は障がいの程度によって0.5点~3.5点(0.5点きざみで数字が大きいほど障がいが軽い)までの持ち点が与えられ、コート上でプレーする4人の選手の合計が8.0点以内にしなければならない。ボールは、バレーボール球を参考に開発された専用球を使用し、蹴ること以外の方法でボールを運ぶことができる(投げる、打つ、ドリブル、転がすなど)。通常のラグビーと違って前方へのパスが認められて、ボールを保持して2つのパイロン間のゴールラインを越えると得点となる。使用する車いすは、車いす同士の激しいぶつかり合いができる耐久性があり、 ポジションに応じた役割が果たせるよう改良されている。

対象障がい

四肢障がい(四肢麻痺、四肢欠損など)

競技の紹介

関連リンク