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陸上競技: 2019年7月のニュース一覧

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  • 19.07.222019:07:22:11:34:31

    [陸上競技]

    2019ジャパンパラ陸上競技大会 レポート

     7月20日と21日の2日間、World Para Athletics公認 天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催された。今年は11月にパラ陸上の世界選手権が開催される予定で、そこに出場するために日本パラ陸上競技連盟が設定した派遣指定記録を突破する必要がある。今大会が記録を突破する最後のチャンスということで、多くの日本選手が記録突破に挑戦した。 また昨年に続き、海外からトップ選手がこの大会のために来日。昨年のこの大会で世界記録を更新したマルクス・レーム(ドイツ)、世界を狙う日本選手がひしめき合う女子T63クラスでは世界トップの実力を誇るマルティナ・カイローニ(イタリア)が出場するなど、大会を盛り上げた。 会場となった岐阜メモリアルセンター長良川競技場  女子400m(T13)では、佐々木真菜が快走し、58秒08の日本新記録を樹立した。世界選手権の派遣指定記録である58秒11をラストチャンスで上回り、歓喜の瞬間を迎えた。 最後の最後に好記録を残して世界選手権の派遣指定記録を突破した佐々木  男子T54クラスでは、派遣指定記録を上回った選手が複数いる種目もあり、し烈な戦いとなったが、その中で強さを発揮したのが樋口政幸だった。樋口は800m、1500m、5000mの3種目を制して、存在感を見せつけた。 圧倒的な強さで3種目を制した樋口  女子T63クラスでは、カイローニが100mと走り幅跳びに出場。100mでは、世界記録まであと100分の3秒となる14秒64で圧巻の走りを見せた。走り幅跳びでは、これまた世界記録まであと6cmとなる4m85を記録した。日本の兎澤朋美も意地を見せ、自身の日本記録である4m44にあと1cmとなる4m43を最後の試技で出した。 世界トップの実力を見せつけたカイローニ カイローニは日本選手にとっていい目標だ(左から、兎澤、カイローニ、前川楓)  大会の最終種目となったのがレームが出場する男子T64クラスの走り幅跳び。レームは8m級のジャンプを連発し、最後に8m38を跳んだジャンプには会場から大きな歓声が上がるほどだった。世界のトップアスリートの実力を目の当たりにし、観客からは大きな拍手が送られた。 昨年に続き、大ジャンプで会場を沸かせたレーム
  • 19.07.212019:07:21:16:50:33

    [大会関連]

    【大会二日目(全日程)結果】天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会の全日程が終了しました。以下ファイルで競技結果一覧をご参照いただけます。二日目結果一覧.pdf二日目記録一覧.pdf2019ジャパンパラ陸上競技大会全日程記録集.pdf
  • 19.07.202019:07:20:19:39:33

    [大会関連]

    【大会一日目結果】天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会の第一日目が終了しました。以下ファイルで競技結果一覧をご参照いただけます。一日目結果一覧.pdf一日目記録一覧.pdf また、昨日お知らせした番組編成の変更について、再度変更がおこなわれました。以下ファイルにて変更点をお知らせいたしますので、ご確認ください。【JP陸上】2日目再修正0720.pdf
  • 19.07.202019:07:20:12:34:10

    [陸上競技]

    結果速報のお知らせ【天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会】

    現在開催中の天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会の結果速報を、以下アドレスにてご覧いただけます。 https://gold.jaic.org/jaic/para/results/2019/2019jpc/kyougi.html
  • 19.07.192019:07:19:20:20:15

    [陸上競技]

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会 クラス分け実施に伴う競技日程及び番組編成変更のお知らせ

    本日実施されましたクラス分けの結果、 添付のとおり競技日程及び番組編成が変更になりましたので、お知らせ致します。 【2019JPC】1日目変更.pdf 【2019JPC】2日目変更.pdf
  • 19.07.112019:07:11:19:18:41

    [陸上競技]

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会 シャトルバスの運行無料シャトルバス運行(会場⇔岐阜駅)のご案内

    7月20日(土)と21日(日)に開催される天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会において、 会場となる岐阜メモリアルセンター長良川競技場と岐阜駅を行き来する直通のシャトルバス(無料)を運行する予定です。 ぜひご利用ください。 岐阜シャトルバス.pdf
  • 19.07.112019:07:11:10:57:01

    [大会関連]

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会トレーナーブース開設のお知らせ

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会において、トレーナーブースを開設いたします。以下概要をご確認の上、ご利用ください。2019ジャパラトレーナーブース開設のお知らせ.pdf
  • 19.07.102019:07:10:17:30:02

    [陸上競技]

    海外からの参加選手変更(不参加)のお知らせ/天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会に参加を予定していた、Gurjar Sundar Singh選手が諸事情により不参加となりました。何卒ご了承の上ご来場いただきますようお願い申し上げます。
  • 19.07.102019:07:10:17:30:01

    [陸上競技]

    世界最跳のMarkus Rehm選手がジャパンパラに再び参戦!天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ競技大会に参加する、世界トップアスリートを紹介!!

    昨年度2018ジャパンパラ陸上競技大会で、みずからの持つ世界記録を更新したMarkus Rehm選手(ドイツ)が再びジャパンパラに参戦することが決定しました!Markus Rehm選手は昨年度大会後にさらに記録を更新し、現在8m48の世界記録を保持(※一般の日本記録は8m25)。今年のジャパンパラでも世界記録の更新が期待されます!Markus Rehm選手の他にもトップアスリートが多数参戦!Martina Caironi選手(イタリア)も昨年度大会に引き続き、二年連続の参戦が決定!100m、200mの世界記録を持ち、走幅跳でも世界選手権覇者であり2019年6月現在世界ランキング1位のMartina選手は、昨年度大会に参加すると、大会記録を大幅に更新。日本に世界の壁の高さを見せつけ、日本人アスリートたちに大いに刺激を与えてくれました。同クラスでMartinaと競う、前川楓選手、兎澤朋美選手、大西瞳選手とのライバル対決に注目ください!          (Martina選手)                 (前川選手)         (兎澤選手)                  (大西選手)さらにオーストラリアからScott Reardon、Sarah Walsh、Guy Henlyの三選手が参戦!Scott Reardon選手は100mで世界選手権を三連覇している、オーストラリアを代表するスプリンター。迎え撃つ日本人アスリートは山本篤選手。日本を代表するロングジャンパーの山本選手は、100mでも日本記録を保持し、2017年の世界選手権ではScott選手とも競走しています。今年11月にドバイで開かれる世界選手権での四連覇を目指すScott選手に、山本選手がどこまで肉迫できるか注目です!   (Scott Reardon選手)                (山本篤選手の走り、跳躍に注目!)Sarah Walsh選手は成長著しいロングジャンパー。日本人アスリートでは、中西麻耶選手、高桑早生選手と同クラス。2016年のリオパラリンピックでパラリンピックデビューすると、走幅跳で4m82の記録を残し、中西選手、高桑選手に次ぎ6位入賞する。この記録はオセアニア新記録でもあった。翌2017年の世界選手権では高桑選手を抜いて4位にまで浮上している。     (Sarah Walsh選手)           (中西選手)                 (高桑選手)Guy Henly選手は2019年6月現在、円盤投の世界ランキング1位保持者。世界選手権では銀メダルを獲得している。対抗する日本人アスリートは新保大和選手。成長著しい現役大学生で、昨年度ジャパンパラでは円盤投のアジア新記録を打ち立てた。     (Guy Henly選手)          (新保選手) ■大会概要大会名 :World Para Athletics公認 天皇陛下御即位記念 2019ジャパンパラ陸上競技大会開催日時:7月20日(土)競技開始10時(17時終了予定)     7月21日(日)競技開始10時(17時終了予定)場所 :岐阜メモリアルセンター長良川競技場 (岐阜市長良福光大野2675-28)Tel.058-233-8822主催 :公益財団法人日本障がい者スポーツ協会共催 :一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、NPO法人日本知的障がい者陸上競技連盟、一般社団法人日本聴覚障害者陸上競技協会入場無料■実施種目(予定)20日(土)100m/400m/1500m/10000m /走高跳/走幅跳(T11-14, T20, T70)/砲丸投/円盤投/4×100mユニバーサルリレー/4×100mリレー(T20)21日(日)200m/800m/5000m /走幅跳(T35-38, T40-T49, T61-64)/三段跳/やり投/こん棒投
  • 19.07.092019:07:09:13:44:06

    [陸上競技]

    大会開催地の岐阜県岐阜市をホストタウンとする、カナダの選手の参加が決定!

    天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会に、カナダから二選手の参加が決定しました!大会開催地である岐阜県岐阜市は、カナダの陸上競技のホストタウンとなっています。参加選手の一人、Alister McQueen選手は世界選手権、パラリンピックのメダリスト。やり投げ種目を得意としています。陸上競技だけでなく、様々なスポーツに親しんでおり、現在でもゴルフ、切断者によるホッケー(Amputee Hockey)もおこなっており、ホッケーでは世界選手権を二度優勝しているアスリートです。 もう一人の選手はJennifer Brown選手。世界選手権、パラリンピックなど多くの国際大会で入賞を果たしている実力者です。円盤投を得意としていますが、2006年に病気を発症して障がいを負うまで、もともと陸上競技をしていてハンマー投げの選手でした。 開催地の応援を背に活躍を誓う両選手に御注目ください!■大会概要大会名 :World Para Athletics公認 天皇陛下御即位記念 2019ジャパンパラ陸上競技大会開催日時:7月20日(土)競技開始10時(17時終了予定)     7月21日(日)競技開始10時(17時終了予定)場所 :岐阜メモリアルセンター長良川競技場 (岐阜市長良福光大野2675-28)Tel.058-233-8822主催 :公益財団法人日本障がい者スポーツ協会共催 :一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、NPO法人日本知的障がい者陸上競技連盟、一般社団法人日本聴覚障害者陸上競技協会入場無料■実施種目(予定)20日(土)100m/400m/1500m/10000m /走高跳/走幅跳(T11-14, T20, T70)/砲丸投/円盤投/4×100mユニバーサルリレー/4×100mリレー(T20)21日(日)200m/800m/5000m /走幅跳(T35-38, T40-T49, T61-64)/三段跳/やり投/こん棒投
  • 19.07.052019:07:05:13:10:59

    [陸上競技]

    2019ジャパンパラ陸上競技大会 参加決定通知について

    World Para Athletics公認 天皇陛下御即位記念 2019ジャパンパラ陸上競技大会の参加決定通知を 7月3日(水)付で発送させていただきました。 申込みをされた選手の皆様につきましてはお手数ですがご確認下さい。
  • 19.07.042019:07:04:17:01:40

    [陸上競技]

    2019ジャパンパラ陸上競技大会・取材案内のお知らせ

    公益財団法人日本障がい者スポーツ協会は、「World Para Athletics※公認 天皇陛下御即位記念 2019ジャパンパラ陸上競技大会」(29回大会)を2019年7月19日(金)から21日(日)までの3日間、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて開催いたします。岐阜県でのジャパンパラ競技大会は初の開催となります。※19日(金)は開会式のみ(一般非公開)本大会には8m48の走幅跳世界記録を保有するMarkus Rehm (ドイツ)、山本篤とライバル関係にあるScott Reardon (オーストラリア)、前川楓、兎澤朋美、大西瞳と2018年ジャパラ陸上競技大会でもメダルを争ったMartina Caironi (イタリア)、元高校球児の山崎晃裕と同クラスで、やり投げ世界記録を持つGurjar Sundar Singh(インド)といった、世界トップレベルのアスリートが集結します。取材をご希望される方は、下記お申し込み用紙にご記入の上、7月12日(金)までにご申請をくださいませ。※本件の取材は報道を目的とした法人、および法人から委託を受けた方を対象としております。報道以外の目的での取材ご希望の方は、別途、企画書の送付をお願いいたします。内容を検討させていただき、取材の可否についてご連絡させて頂きます。【取材案内】2019ジャパンパラ陸上競技大会.pdf