スポーツにおける暴力行為・不正行為等相談窓口

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会では、スポーツにおける暴力行為・不正行為等に関する相談に対応するため、スポーツにおける暴力行為・不正行為等に関する相談窓口を設置しています。

利用方法

本会相談窓口

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 総務部

(電話)080-7801-6611

(電話対応時間)平日(月曜日から金曜日)10時~12時 13時~17時

※担当者不在、時間外は留守番電話による対応

(ファックス)03-5641-1213

外部相談窓口

ホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業

(電話)03-5157-8200(代表)

(電話対応時間)平日(月曜日から金曜日)10時~12時 13時~17時

(ファックス)03-5157-8210

窓口の取扱い範囲

対象となる行為

本会倫理規程第4条に定められた行為が対象になります。

<具体的な例>

  • ・暴力、ハラスメント、ドーピング等薬物乱用
  • ・個人情報の不適切な取扱い・名誉毀損
  • ・斡旋・強要
  • ・不正経理
  • ・社会規範に照らして不適切と認められる行動(反社会的勢力との関係等)

<窓口を利用できる人>

  • ・本会倫理規程第2条に定める者(本会役職員、本会諸制度に基づき登録・加盟・委嘱を行っている者を含む。)
  • ・本会登録団体及び加盟競技団体の役職員及びその関係者(選手及び指導者を含む。)
  • ・本会が認定する強化指定選手及びその関係者
  • ・パラリンピック競技大会及び同競技大会に相当する競技大会の出場選手及びその関係者

なお、関係者とは親族・知人・所属するチーム等を言います。