コンテンツポリシー・編集基準

日本ファイナンス協会(以下、当サイトとする)は、ファイナンスに密着した様々な金融コンテンツを提供しております。

皆さまの生活に寄り添い、適切で正確な金融知識を身につけていただき、より賢い選択をするためのサポートをできるような情報発信に努めております。

掲載している金融コンテンツの編集基準・エビデンス・ファクトチェックについて

当サイトの金融コンテンツは、国税庁金融庁厚生労働省文部科学省国土交通省をはじめとする公的機関や、金融機関、貸金業法銀行法などの法律から、根拠に基づいた正確性の高い情報のみを提供しております。

また、執筆した記事に関しては、不当景品類及び不当表示防止法不当景品類及び不当表示防止法施行令不当景品類及び不当表示防止法施行規則不当景品類及び不当表示防止法第二条の規定により景品類及び表示を指定する件景品類等の指定の告示の運用基準について比較広告に関する景品表示法上の考え方消費者向け電子商取引における表示についての景品表示法上の問題点と留意事項インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項貸金業法割賦販売法などを事前に参考にして、正確性・透明性をチェックしています。

記事の内容に対するエビデンス、ファクトチェックは、1級ファイナンシャル・プランニング技能士や、日本証券業協会が認定する証券外務員一種など国家資格を保有している専門的金融知識をもつ当サイトの編集部のメンバーに加え、専門家による監修のもと行っております。

専門家の監修及びインタビューの内容について

当サイトで提供している情報は、各業界の専門家や専門的な資格を有した方に依頼の上、公開しています。より深い専門性を持ったサイトづくりを徹底しているので、安心・安全かつ有益な情報を入手することが可能です。

各業界の専門家や有資格者の中には、専門誌等で執筆経験のお持ちの方、マネープランニングやライフプランニング業務の実績が開示されている方、専門書を出版されている方、そのジャンルに特化したYouTuberの方などがいらっしゃいます。

当サイトは一般論に留まらず、専門家の意見を取り入れることにより、他社サイト様との差別化を図っています。

独自アンケートの実施内容について

当サイトでは、必要に応じてユーザーの声を反映させるために独自アンケートを実施しており、記事の中で一部紹介しております。

以下、独自アンケートの実施内容になり、以下の実施内容は、「日本ファイナンス協会のすべての記事」が対象となります。

調査概要金融サービスの実体験に関するアンケート
調査方法株式会社クラウドワークス、ランサーズ株式会社、
外部専門調査機関が提供しているインターネット調査
調査対象それぞれの金融サービスの実体験がある方
調査回答数当サイトの金融サービス総計回答 1822名 (※随時更新)
調査実施期間2022年10月11日~現在
調査対象地域日本全国

高品質な記事を作成するためのチェックフロー

当サイトの提供するコンテンツは、執筆者、編集者、監修者など、複数の人間が携わっています。正確性の高い情報を提供できるよう、以下のチェックフローをクリアしたもののみ、公開する形をとっています。

①記事企画の発案について

当サイトは執筆者や編集者によって議論を重ね、記事企画の発案を行っています。既に金融商品を利用している方の生の声はもちろんのこと、未だ利用したことがない方の意見も取り入れながら、皆さまの「欲しい」と思える情報を選別して記事を作成しています。

ここで意識しているのは、「見てくださった方がより良い選択をするためにはどう伝えれば良いのか」という部分です。「選んでよかった」と後悔のない選択ができるようなサポートができる記事を目指しています。

②専門家へのインタビューについて

記事の企画がまとまったら、各ジャンルの専門家の方に依頼し、インタビューやコメントにご協力いただいています。

これにより、記事の正確性を高めていきます。インタビュー記事になっているものも多くありますが、コメントのみの記事もあります。

③記事の執筆について

専門家のインタビュー、コメントの内容をもとに、記事を執筆していきます。記事を執筆するなかで大切にしていることは「情報の正確性と分かりやすさ」です。記事に書いてある内容が正しいかどうかはもちろんのこと、専門的な知識のない一般の方が読んでも分かりやすい内容であることを心がけ、丁寧に作成しています。

また、一部の記事は、専門家の方が執筆しているものもあります。

④記事の推敲について

記事の執筆後は、必ず、執筆者による「推敲」と呼ばれる入念なチェックを行っています。

  • 語字、脱字がないか
  • 専門用語の解説がしっかりなされているか
  • 情報の参照元、引用元が正しく明記されているか
  • 日本語として正しい文章になっているか

読みやすく、分かりやすい文章づくりを心がけています。

⑤校正、校閲、編集

完成した記事の内容のファクトチェックのため、編集者が校正、校閲、編集を行っています。

  • メリットだけではなく、デメリットも正しく提示されているか
  • 事実なのか、見解なのかが分かる文章になっているか
  • 閲覧者が必要な情報が全て提示されているか、過不足がないか
  • 記事内容が古い情報になっていないか
  • 客観性、公平性のある情報提供になっているか
  • 接続詞、文末、言い回しなどに重複がなく、日本語として読みやすい記事になっているか
  • 記事内容のファクトチェック、エビデンスのある文章になっているか
  • コピーコンテンツなど、著作権に違反した内容になっていないか

⑥掲載内容の確認

最後に専門家による最終チェックを行っています。チェック項目は以下の3点です。

  • 客観性、公平性の高い記事に仕上がっているか
  • 記事内容の信憑性や正確性は一定以上担保されているか
  • 閲覧者にとって、有益な解決策を提供できているかどうか

なお、掲載を予定しているコンテンツのうち、以下のものは当サイトのエビデンスには当てはまりません。

  • ソースが明記されていない信頼度の低いサイト
  • 低品質なコンテンツをまとめたキュレーションメディア
  • 発信者の思想、意見に偏りがみられる、公平性のないメディア

⑦定期的な情報更新

記事は公開されて終わりではなく、定期的なブラッシュアップが必要です。

  • 金利の更新、商品の内容の見直し
  • 各種キャンペーンの情報更新
  • 経済状況等を理由に古くなった情報の書き換えや削除
  • 口コミや体験談、ユーザーアンケートなどの情報追加
  • 利用者からの修正依頼を受けての調査と修正

掲載情報に関するお問い合わせについて

当サイトに掲載している情報は、上記のように、正確性や信憑性に重きをおいて作成しております。また、常に新しい情報へとブラッシュアップしていますが、誤表記や誤情報が含まれることもあるかもしれません。

「掲載されている内容が古い、間違っている」等のご指摘、疑問点等ございましたら、お手数ではありますが、お問い合わせページよりご連絡いただきますよう、お願い致します。

掲載している企業や情報の比較ルールについて

当サイトは、公平性の高い記事を提供するため、下記のルールに則って比較調査を行っています。閲覧者である皆さまに、より良い選択肢を提供できるよう、比較のルールについても徹底しております。

  • 公平性を守るために、ユーザーアンケートの実施と開示、専門家による評価、事実に基づく正しい評価の3つのポイントをおさえ、サービスや商品を比較しています。
  • 紹介する全てのサービスは、メリット・デメリットの両面を持ち合わせています。どちらか片方の極端な内容にならないように、客観的に比較、判断していきます。
  • 特定のサービスや金融機関の誹謗中傷をする目的で、デメリットのみを誇大に表現することはありません。
  • 皆さまの生活に寄り添い、素晴らしい金融知識をご提供できるよう、長期的な目線で金融商品のご紹介をさせていただきます。
  • 記事の中では、広告プログラムを利用しているものもあり、その場合は提携事業者様から委託を受け広告収益を得て運用しております。
  • 記事の中で、広告にあたる商品・サービスが1つ以上ある場合は、その記事のファーストビューに「PR」マークの記載をすることを遵守しております。

提携事業者の一覧

2024年4月8日時点でのカードローンの提携事業者は下記の通りとなっております。

  • アコム株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 三井住友カード株式会社

上記以外の重要情報・規約など

上記以外の重要情報・規約については、 「協会情報」 「プライバシーポリシー」をご覧ください。

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